岐阜県シニアソフトボール連盟の納会を関観光ホテルで開催。
県内各地から、チームの首脳陣35名が集まる。
来賓は藤井孝男参議院議員、山藤鉦彦関市議会議員に来ていただく。
今年は天候に恵まれて、145試合を消化して、今までで最高となる。
各チームとも、遠征費が膨らみ、予算オーバーと言う悲鳴が聞こえた。
我がチームも同じで、借金経営は日本政府と同じ。
会費の追加徴収と、来期は値上げをせねばと、頭を抱えていた。
国債でも発行するか!事業仕分けも必要か?
今納会の最大の関心事は、トップの人事であった。
会長、理事長、揃って辞任の意向がささやかれ、その調整に奔走した。
当の二人を除いて、執行部会を何度も開き、協議した。
その結果、会長は相談役に退き、理事長が新会長に就任で落着。
後任役員の人事も一気に決着を図り、新年度に向かう事になった。
自民党が民主党に変わると同じ位のチェンジであった。
当連盟も7年が経過し、お互いが親しくなり、盛り上がりを見せてきた。
今宵の参加者は、各チームの首脳陣だから、70歳以上が多い。
でも鍛えられているのか、気持ちよく飲む。
中には薬を沢山持ちだす者も居たが・・・。
恐れを知らぬ古稀野郎共、薬も酒も一緒に飲んでいた。




