自民政権が“後退”し、民主に“交代”して一ヵ月が過ぎた。

権力の長期化、その腐敗以外、何物でもない。

4年前、自分の身内に謀反の疑いありと、刺客を持って抹殺したバカ殿。

その後もお家騒動の余波はくすぶり、後を継いだ大バカ殿二人が敵前逃亡。

三人目は学習院出で、英語は話せるが、漫画が好きで、漢字が読めないときた。

不況の嵐に見舞われながらも、明るく頑張った。

しかし、家来共は民の事を考えず、永田村で、自己保身に終始していた。

親の代から続いているこの大屋台骨は、崩れる筈がないと・・・・。

アメリカのリーマンブラザースやGMが倒れても、自民党は大丈夫とほざく無神経集団。

麻生降ろしを謳っていたノー天気野郎共、この度は、自分が降ろされる寸前であった。

党内はガタガタ、国民を無視、その結果が招いた、自民党崩壊劇であった。

民主党が良いと言うのではない、自民党に愛想が尽きたのだ。

身内まで刺し殺した党の“再生”は、はっきり言って出来ない!

そこまでやったのであれば、袂を分かつべきだ。

寄らば大樹の陰とやら、他力本願では、再生は不可能だ。

志を同じうするものが集まり直して、真剣に立ち上がるべきだ。

民主党が勝ったから、お天道様が西から上がる訳ではない。

この程度の変化にうろたえるな!

天罰と受け止め、厳粛に反省し、充電すれば道は開ける。

戦争も時には必要だと言う神がいた。

それは、愚か者を淘汰するためだと・・・。

           負けたが何となくサバサバした気分だ 寅次郎


「ぎゃくてんの寅」-麻生

「ぎゃくてんの寅」-政権交代