無意味すぎる議事堂前の反対デモ
昨日の午前0時に安保理法案が施行されました。歴代総理が成しえなかった「自衛隊➡軍隊」への転換。憲法9条を鵜呑みにして独裁政治をこれでもかと押し出した唯我独尊でゴリ押しした安保理法が施行されました。施行される2日前から議事堂前では市民/学生/政治家の方々が「安保理法反対!!」とデモをしてましたが、それは無駄な徒労というもんです。日本の法案って外国と違って「1度可決された法案」は殆ど否決。または廃案にはなりません。しかも国民に是非を問わずゴリ押しした法案は半永久的に「廃止/廃案」には至りません。むしろそのゴリ押し法案に尾ひれが付いたかのように更なる「改悪」という事もありえる。本当に「廃案」にしたいのであれば首相に直談判するしか方法はありません。しかし首相に直談判するには余程の名士か権力者でなければ一般市民が「廃止にしてください」と言ったところで首相は聞く耳を持たないような気がします。じゃあ廃止に追い込むにはどうすれば良いか?それは「自衛官」を減らせれば良い。つまり国内だけを護れる人数に削減すれば「安保理法案」も効力を失うでしょうね。法案の規定では「他国を武力で日本が守る」とあります。ですが自衛官を削減すれば他国を援護できる人員は殆どいなくなる。自国(日本)を護るだけで精一杯なのに他国が援護できるわけがない安保理法を廃止したければ「根源」から根絶やしにしない事には、いつまで経過しても廃止させることは皆無ですよ。デモが悪いという訳じゃなく「抗議」すること自体が無駄だと思うんですよ。昔から「諸悪の根源を根絶やしにすれば悪事は消え去る」と言います「安保理法」を「悪政」だと批難するならば「根源」から根絶やしにしないといけない。そうじゃないと「デモ」を起こした意味が無くなってしまう。