|
韓国カトリックシリーズ】切頭山聖地② | |
|
![]() 刑具:忠清南道公州市のホアンセ聖地で最初にこのような敬具 を見たときはこれがどう使っていたかが分からなかったのですが 分かってからその残酷さに歯軋りをしました。どう使うのでしょうか? ![]() 外国よりの宣教師神父の服装だと言う説明ですが理解出来ますか? ![]() この椅子に座らせてどう言うことをしたのでしょうか?想像にお任せします。 ![]() 興宣大院君(高宗皇帝の実父)が立てた斥和碑 :西洋の蛮人のための苦痛に負けて西洋の蛮人と付き合うことは国家を売ることであると言う内容が残っております。このような碑石を立てて、数多い信者の首を切ったところに、殉教者記念聖堂が建てられていることは私には大きい教えを与えてくれました。 ![]() “十字架の道行きの祈り”を殉教聖地の庭に形象化しました。下記の文章は“浦上天主堂のホームページ”を引用しました。 “第1留 イエス、死刑を宣告される” 大祭司カイアファの館で不法な裁判をお受けになったイエスは、ローマ総督ビラトの前に引いて行かれました。ビラトはイエスを釈放しょうとしますが、ユダヤ人は長老たちにそそのかされて、イエスを十字架に付けよと叫びます。赤いマントを着せられ、いばらの冠をかぶせられたイエスは、一言も弁解なさらず、人々の憎しみの的になったまま死刑を宣告されました。 ![]() 、“第12留 イエス、十字架の上で息をひきとる” ヒルの12時か ら暗闇が全地を覆い、3時頃にイエスは大声で、『わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか』と叫ばれました。またかたわらに母マリアと愛する弟子が立っているのを見て、『婦人よ、ご覧なさい。あなたの子です』『見なさい。あなたの母です』と仰せになり、最後に『成し遂げられた』と言って頭を垂れ、息をひきとられました。 ![]() “第14留 イエス、墓に葬られる” イエスの身体は麻布に包まれ 近くにあった新しい墓に葬られました。数人の婦人たちが埋葬に立会い墓の入り口には大きな石を転がし、後に心を残して去って行きました。 ![]() “第15留 イエス、復活する”浦上天主堂のホームページには第15留は有りませんでした。 ![]() 聖母母子像。 ![]() ![]() 切頭山殉教記念碑 : 神様は最も高貴な存在の人間を愛で創造しました。神様を信じてから人間は自分自身の人格と尊厳性について悟り始めました。真の信仰は人間自身を尊厳で高貴な存在に変化さしてくれて、人類の歴史は人間の尊厳性を引き上げる方向に展開されて来ました。この真の信仰のために無数の人々が自分を捧げました。その犠牲を基にして人間についての愛は育って行きました。 1784年この朝鮮の地に建てられた教会は創造主、神様、救世主、イエス.キリストに対した真の信仰を朝鮮民族に植え付けました。この信仰を通じてわが信仰祖先らは人間についての新たな教えを得ることが出来ました。わが祖先らはその信仰を証明するために自身を謙遜な姿勢で愛を実践して、神様の世界の完成のために努力しました。 下略。切頭山殉教記念碑文に書いてありました。 2000年9月20日殉教者の日に建てました。 | |










