私は霞ヶ浦が大好きで4年前に10週間ぐらいかけて休日に西浦を歩いて一周したことがあります。


当時私はこのアメブロに記事を書いてなかったのでブログ記事になってなかったのですが、今日のFacebookで「思い出」のコーナーで、4年前の霞ヶ浦を一周したときの投稿が出てきたので、改めてこちらのアメブロの記事としてにまとめて直してみました。


アメブロではひとつの記事につき15枚までしか画像を入れられないので、記事は4つに分けました。


確かこの年の春ぐらいからなんとなく週末に歩き始めて、真夏のすごく暑い日も8時間ぐらい歩いてました。とにかく交通の便が悪くて、今日はここまでにするかと思っても、そのあと交通手段のあるところまで2時間以上は歩いてました。


これはその霞ヶ浦を一周したときの最後の区間を歩いたときの話です。



まずJR水戸線で土浦駅に行って、そこから下の土浦カントリー倶楽部というゴルフ場のバス停を降ります。ここからがこれまでの旅の続きでした。


まず、このゴルフ場の近くにあるこのレストラン吉野で昼食を取りました。このレストランがまたなんとも味わい深くて好きでした。





昼間の霞ヶ浦。何もないので歩いてるだけで胸が清々しくなる。また行きたい。






霞ヶ浦をずっと歩いてると時々こういった古い石像があったりするんだけど、これがまた味わい深い。



下の写真の真ん中で遠くに霞んで見えるのが筑波山ですね。


確かワカサギを干して半生の煮干しを作ってるのかな。


休耕中の蓮根畑。



霞ヶ浦に葦の湿地帯があるのだけど、そこが野鳥の宝庫で、観察するための設備もある。野鳥の観察が好きな人にはたまらないところなんだろうな。


この観察小屋の正式名称は「妙岐ノ鼻鳥類観察小屋」







このあと日が暮れて、帰りの交通手段もなくて途方にくれたのでした。


蓮根畑の収穫の農具。俵状の浮き袋が付いてますね。