リーダーの話
リーダー(キャプテン・学級長・生徒会長・店長・社長)はとにかく大変で孤独な役割
目的を達成するために抜擢をされる
私は、野球でキャプテンを2回、社会人では人事部副部長・主任・チーフ・係長・主査・主幹・委員長を経験してきた
割と人を動かす方を任されてきた。
だからこそ持論がある!
リーダーは孤独。そして、絶対真面目な奴は合わない
スポーツもビジネスも教育も一緒だと思う
真面目なリーダーになると上からの指示に従わなきゃいけない。それは当然だ
逆に言えば、上からの指示は絶対だと考えてしまう
嫌な練習メニューを監督から指示を貰い、それをチームに指示すると、真面目なリーダーは、チームメイトに文句を言われる
それで、自分の意見より上の意見を守ってしまうため、いずれ自分の意見が消えてしまう
私がこれだった
自分の意見はなく、人に動かされるキャプテンだった
だから、最後の大会もいいところまでチームを導けなかった。。。しかも2回も
社会人でも当初はそうだった。本部の意見や直属の上司の言いなりで仕事してきた
でも初めて自分の意見を本部や上司にぶつけた時に私は、進化した(と思う)
自分の経験と知識で考えた答えを事務決済書と企画書を作成し何度も挑戦し、結果意見が通り、本部とは逆の企画内容だったがかなりいい感じ集客ができた。それで事業所も評価され、私は年間MVPを受賞した。
目的を達成できる人材になったのだ
これがも野球部のキャプテンの時だったらもっといい方向へとチームを導けたかもしれない
心のどこかで「逆らうこと」も大切なんだと思った
もう一つは、孤独でも寂しさを感じない人がいい
部活でも仕事でも、こんなシーンがある
大掃除
例えば、「重いものを運ぶ」と言う役割がある時とする。簡単だし、筋トレにもなる。そして何より仲間と盛り上がりながら作業ができる。これをリーダー自身もやりたいからと言ってやってしまうとダメなのだ
人気メンバーが集まる作業場にリーダーは入ってはいけない
盛り上がりすぎて、周りを把握できず、時間までに終わらない
だからみんなに譲って、個人でできるところやトイレ掃除やシール剥がしや人気がなく地味なところを率先してやらなきゃいけない
たまに聞こえる作業が盛り上がっている声が聞こえると、本当に寂しい気持ちになる
仕事も得意な仕事は後輩に譲り、自身は、やったことことのない仕事をやるという流れが多い
でも、全ては目的を時間内に終わらす、そして目的をしっかり達成するために動かなきゃいけない
経験からこんな人がリーダーに適していると思います
ヤンキー系のキャラ
ヤンキーは言葉や行動が目立ち、周囲に緊張が走る
ヤンキー系のリーダーが腰パンしてても「今日から腰パンやめるぞ!」と言えば学年主任の先生より言うことを聞いてくれる人が多いと思う
会社でもヤンキー系の部長が褒めてくれたら後輩は嬉しさが倍増して仕事欲が上がると思う。
私して何より、ヤンキーは自分の意見を曲げ辛い性質を持っている
これはもうリーダーに最適ですよね
影響力があるとそれなり組織は動きます
孤独になる程ヤンキーは強く、、、なると思ってしまうのは流石に私の偏見ですが!!
リーダーを決めなきゃいけない時はぜひ参考にしてください
真面目なリーダーよりヤンキーリーダー
続く・・・
