社会にどう影響があるか
運動指導をして、かれこれ16・17?年ほど経ちます
流石に全て調子良く楽しく現場で指導をして来てるわけじゃないから何回も指導者を辞めようと考えました
今も年に数回訪れる鬱状態
2017年に鬱と診断されている
だから鬱とは、一生付き合っていくと決めたが実際閉鎖的になると生活も辛くなる
そして指導員に向いてないと孤独に考えてしまいます
そう、もう出来ないとカラダが判断するように自分の短所を探しまくる
・もう人の前に立ちたくない
・体力の限界
・補助スピードが落ちて来ているのではないか
・じゃベリが下手くそだ
・やっぱり指導向いてない
など
指導員を辞める=引退
引退する時にはどう時かここで記します
それは社会に影響を与えたかどうか
まだ社会に影響を与えていたら引退はしない方がいい
逆に私が引退しても社会は影響がなければ引退していいと思う
社会に影響??
大袈裟なって思った方もいると思います
でも結局社会人は社会に影響を与えないと意味がないと思う
政治家や有名人・大手経営者だけではない
分かりやすく言えば、
回転寿司で醤油を舐めたニュース
学生1人で社会的ニュース・被害のお店は風評損害をうけかなりの損害が出たと連日報道された
指導者が運動教室に来ている1人の不登校の少年に声を掛けた。その少年が運動を通じて前向きな気持ちになり学校に登校出来るようになった
その少年は学校で仲良くなったクラスメイトと毎朝登校時に近所の老人に挨拶をした。その老人は孤独な生活だったがその少年たちとの挨拶が日課になった。その日課で毎朝散歩が習慣になった。散歩で体力の維持ができ病院で貰う薬も少なくなった。結果医療費が一人分年間で減少した。
上記の文章は例文だが、
大小なり、指導員も社会に影響を与えている立派な職業である
特に子どもに接している職業はかなり社会的影響は大きいと考えます
子どもたちが元気よく通ってもらうまでは社会に影響を与えている
だから私のクラブに子どもたちが来なくなるまで指導をやり続けなければいけない
私の引退はまだまだ先である
続く・・・
