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クリスマス真っ最中の中、ブログを書く

 

いつもと違うテイストで書いてみよう

 

どうも!運動指導の事しか考えてこなかった指導脳、百瀬です

クリスマスも関係なく本日も運動指導を行ってきました

 

指導って本当に楽しいし、やりがいがある

けれど日常に溶け込んでしまうと生徒がくる感謝を忘れてしまいます

 

保育士や教師を希望している学生とたくさん話した時があった

それは私が幼児体育の会社で人事を行ってた時の話

 

希望する保育園や小学校の先生に内定をもらえなかった子たちが就職浪人を避けるために幼児体育業界へ滑り止めの試験を受けに来る

 

その試験の面接官として質問をする際よく聞いていた事がある

それは

「保育士(教師)と幼児体育の違いはなんですか?」

学生は、だいたいこう答える

「同じ生徒を教えられる・携われる」と

 

確かにそうだ

 

でも保育士や教師って決められた子どもしか出会えない

この子に色々教えたいとなかなか担当になることは難しい

 

それに比べて幼児体育はこちらからアプローチができる

また活動区域に広報としてチラシをばら撒くこともできる

 

出会いは無限大だ

 

それに保育士だと長くて4年しか担当ができない

 

幼児体育指導者は小学校・中学校卒業までであればずっと同じ生徒を教えられる

 

実際に3歳から始めて15歳まで運動を教えた子がいる

13年間も「百瀬コーチ」と呼んでくれた

成長期も見てるし、反抗期も見てるし、思春期の初めもその子の様子を見れた

 

これはお金に変えることの出来ない経験だ

 

時間は限られない

 

ここまで保育士と教師のことをマイナスに書いてきたが決して悪く書いていることはない

 

逆にマンネリ化にならないようにクラス替え・転移もある程度必要だと思うし何より素晴らしい職業だと思う

 

まず、自分には出来ないことが多い

 

・ピアノができない

・教科書を音読できない

・字がクセ字で読みにくい

・計算ミスがしょっちゅう 等

 

まだまだたくさんある

 

ここで言いたいのは

 

あなたはあなた、私は私

 

先生は先生、コーチはコーチ

 

それぞれのやり方がある

それぞれの想いがある

 

役割があるから色分けが出来る

 

保育士・教師・指導者

似ているとこは一つ

子どもと接すること

 

保育士は子どもの表現力を伸ばしてくれる

教師は規律と可能性を伸ばしてくれる

指導者は健康と運動能力を伸ばしてくれる

 

それぞれとっても素敵な職業

所轄もそれぞれ

 

でも通じ合うことはたくさんある

 

クリスマスの夜だけとやっぱり指導のことが頭から離れない

もはや病気っw

 

聖なる夜を

メリークリスマス

 

続く・・・