おはようございます。
昨日の休養のおかげで、スッキリとした朝を迎えることができ、家事もテキパキとこなせました。
おかげで、少し時間が出来たので、離婚について記録しておこうかと...。
離婚成立までの時間が2時間だったことは、以前の記事で書いたのですが、理由については詳しく書いていなかったので。
理由は、DVとパワハラ。
DVに関しては、何年か前の記事に載せてます。
パワハラについてですが、息子が生まれてからも変わらなかった。
私に向けてのパワハラは無くなったのですが、パワハラの対象となったのは、元旦那の母親。
元旦那の両親とは、同じ敷地内で住んでいたのですが、もともと、元旦那と義両親の仲は良くなく、私が緩衝材の役を担っていました。
息子が生まれた後、旦那は息子と私には優しいのですが、仕事で嫌なことがあると、義母に当たり散らし、暴言を吐いてから我が家に戻ってきていました。
その様子を見るうちに、不安が募っていきました。
息子が乳児の間は、父ちゃんの嫌な部分(パワハラ)に気付かないとしても、息子が成長するにつれて、そういう事に気付いて、父ちゃんを嫌うのではないか?あるいは、同じような性格になるのではないか?と思うようになりました。
元旦那と義両親の関係が上手くいっていなかった理由は、元旦那が幼少期に愛情を受けなかったこと(義姉が幼少期に入院を繰り返し、義母と触れ合えず、寂しい思いを抱えたまま育ち、義両親に甘える事が出来なかった)。
元旦那は、本当は義両親に甘えたいけど、どう甘えて良いのか、どう接したら良いのか分からないまま大人になりました。
色んな事情を考慮して、元旦那の成長を助けるつもりで、接してきましたが、やっぱり変わりませんでした。変わろうとしている努力も見えませんでした。
元旦那が変わらないと思ったら、息子を、この環境で育てていきたくないと思うようになりました。
そういう思いを抱いている時に、元旦那がケンカを吹っかけてきたのでした。
そのケンカのなかで、元旦那が「気に食わんなら、実家に帰れ。離婚じゃ!」と言い出したので、離婚届けにサインをし、提出され、2時間で離婚成立
他にも離婚理由はありました。
その理由については、また今度。

