おはようございます。
家づくりを決意して、様々な手続きや話を進めている私ですが、まず最初にしたのは、ファイナンシャルプランナーによるライフプラン。
無料で行えるということで、気軽な気持ちでのぞみました。
必要な書類は、月の収支表、源泉徴収票と保険証券(生命保険、車両保険など)。
月の収支表は、細かい項目に分かれており、我が家の支出の何処に無駄があるかを自覚する事が出来ました。
今回、担当して下さったファイナンシャルプランナーの方は、とても話しやすく、ついつい色々と本音で語ってしまいました。
ファイナンシャルプランナーに最初に聞かれた質問は、「今の時点で、この先何処にお金をかけるつもりですか?」「子どもの教育・老後・住宅の中で1番優先させたいものはどこですか?」でした。
もちろん、息子の教育が1番。次が、同率で老後と住宅だと答えました。
老後、息子に迷惑かけないためにも、住宅について真剣に考える必要がありました。今は賃貸でやっていけても、老後は賃貸で困らないのか?病気にならなければ、賃貸で細々やっていくほうが、固定資産税や空き家問題が発生せず、老後までの貯金もできると思います。でも、病気になり入院生活となると、入院中は、入院費と賃料の二重を負担しなければなりません。どちらのケースになるかは分からないからこそ悩みました。
息子の教育が最優先だという事を伝えると、「では、息子さんの進学はどう考えていますか?」と聞かれました。
「6年制の大学進学を考えています。」と答えました。
息子には薬剤師になって欲しいと真剣に思っています。薬剤師は、国家資格であり、超高齢社会を迎えても需要があるからです。医師は過酷すぎる労働環境にあるし、警察官や消防士などの自分に危険が及ぶ仕事はして欲しくないと思っています。看護師は...。男性看護師の環境は良いものではないと、自分の周りを見ていて思います。理学療法士などは、今は需要がありますが、息子が社会人になる頃には減ります。
そんなこんなで、勝手に息子の職業を考えていますが、いざとなれば、息子がやりたいものを選択したら良いと思っています。
6年制の大学に進学するとして計画しておけば、学費資金の心配をしなくても済むので、6年制の大学に進学するとして診断してもらいました。
結果は、老後の生活はギリギリになるとのこと

学資保険を3社(いずれも月15000)かけてますが、国立の薬学部で6年間の学費が1200万。息子が一人暮らしするとなると、プラスの出費。
それと、今の世の中、いつ年金が貰えなくなるのかという視点で試算して下さった結果、厚生年金は貰えないという設定で、基礎年金は月7万だけ。
細かく話を聞いていくうちに不安が募りました

細かく作成された収支表を見ると、息子が大学に進学中は、貯金を切り崩す生活となり、その後しばらくしたら、もう定年。定年後しばらくは、個人年金(2社かけてます)からの収入に支えられますが、細々生活。
賃貸にしても、住宅ローン(3500万程度なら)を組んでも、そう変わらないと診断されました。
どのみち細々としか生きていけないなら、ローンを組んで定年までに返済した方が、死ぬまで賃料を払い続けるより良いと判断し、家を建てる決意を固めました。
老後、息子に迷惑をかけるわけにいかない。母子家庭だからといって、息子の将来選択を狭めるわけにいかない。
だから、今日も仕事を頑張ってきます!
でも、少しだけ不安です...。