7月上旬 市から保健師さんの自宅訪問がありました。
アンケート方式の育児ストレスチェックみたいなものをしたり、子供の体重計測やミルクの量など育児相談を話したりしました。
息子②は見た目が月齢より小さく見られるのですが、保健師さんにも「あら、ちょっと小さいかな~?」と小さく見られてしまいました。(ま、実際に小さめなんですけども、プロの方に言われると少し不安になりますよね…(-_-;)ちなみに息子①も小さめで産まれたので、よく言われました。)
が、体重もしっかり増えているので問題なし!ってことでした。
脊髄脂肪腫の話になり、手術しなければならないと話すと「3ヵ月~1歳前後が手術の目安なんだけど」とはなされたので、一応3ヵ月になったら手術を行うということをお伝えしました。
それから予防接種の話題になり、保健師さんからは「手術に向けて早めにどんどん進めていった方がいいと思います。接種期間を過ぎてしまうと、自費になっちゃうから!それに手術後の感染症のリスクが減ると思うし。」と言われましたが、「私的には手術との兼ね合いもあるので、次回の受診がちょうど2ヵ月になる位の頃なので、その時に先生にお伺いをたててから接種しようと思っています。」と話すと、「多分進めていった方がいいと言われると思います。」と…お戻りになるまで2、3回このやり取りをしました。
やっぱり母親としては、こどもの手術で様々なリスクを背負うことになるじゃないですか!
いくら保健師さんでプロの方でも、主治医ではないので判断しかねると思うんですよね。
あ、別に保健師さんへのクレームではないですよ…。とてもためになるお話を聞かせて戴きましたし、面白い良い方でしたよ。
ただ若干押し問答的になったので、一度のやり取りで良かったかなぁ~みたいな。
そして私の中で残った保健師さんの言葉はミルクの量で悩んでいると話した時に「赤ちゃんって何で泣いているのか分からない時ない?オムツを替えても、ミルクを飲んだすぐ後でも泣いちゃうの。抱っこしても泣き止まなくってさ。」
それを言われた時に思わず、頭を縦に振りまくっていました(笑)
「本当に不思議よね~。赤ちゃんって…。大人なら少し飲み足りなくても、こんなもんかって思えるけど。赤ちゃんはたった10ml足りなかっただけで、そこまで泣くかってくらいに大泣きするんだものね。10ml飲んだだけで、嘘みたいにピタッと泣き止むの!すごいわよねぇ。」
なんか確かにほんのちょびっと継ぎ足ししただけで泣き止むことがあったから、思わず笑っちゃいました。
ミルクを飲ませたばかりなのにギャン泣きする我が子を抱っこしながら、部屋中をウロウロと歩いて痛いとか気持ち悪いとか言ってるのかしら?と不安になりながらなだめるけどどうしようもなくて、仕方なしにミルクを20ml作って飲ませたら…すぅーっと寝ちゃったよ!(笑)みたいなね。
どうしようもないときは、継ぎ足ししても間違いではないんだな…って思える自信がつきました。
これってママさんなら誰でもぶち当たる壁ですよね。新生児だとミルクとかおっぱいとか飲んでる途中でよく寝ちゃったりするけど、1ヶ月過ぎて飲む量が増えてくると悩むんですよねぇ。
後半は赤ちゃんの愚痴になってしまいました…すみませんm(__)m
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