尋ね人 | 兎と猫とメタル+亀

兎と猫とメタル+亀

動物とお菓子とヘヴィメタルが大好きです。

会社のインターホンが鳴ったので玄関に出てみると

中年の女性が一人カサ


女性 「すみません、ちょっとお尋ねしたいんですけど。

    ここら辺に、△△会社ってありません?」

私  「△△さんですか・・・・いや、ちょっと知りませんねぇ。」


うちの会社と職種が同じようなので、尋ねてきたみたい。


女性 「クリーニング屋さんの隣って聞いてきたんですけどね。」

私  「う~ん、△△さん・・・・・う~ん、聞いたことないですねぇ。

    (ちなみにうちはクリーニング屋さんの向かい。)

    あ、でもクリーニング屋さんだったら、もう一つ先の道に


と言いかけたところで


女性 「え~、あそこまで行かなくちゃいけないのぉ~!」

私  「 エ?(゚ω゚) 」

女性 「さっきも違う方に、『むこうにもクリーニング屋がある』って

    言われたんですけど、あっちの通りでしょ?

    私、@@から歩いてきたんですよ~。

    この暑い中、またあそこまで歩いて行かなきゃいけないの~?」


・・・・知らんがな。

いやいや、探してるんだよね?

あなたが探してるんだよね?


女性 「いやね、そこの事務の女の子がね、あ、※※さんって知らない?」

私  「いや・・・知らないですけど。」

女性 「事務の女の子なんだけど。」

私  「いや、知らないです。」

女性 「体の大きな」

私  「いや。」

女性 「明るい子。」

私  「いや。」

女性 「※※さんって。」

私  「いや。」


知らんがな。

何度聞かれたって、知らんがな。


そしてこの女性、うちの会社の玄関に立ってる看板を見て


女性 「じゃぁここの電話番号に電話して、聞いてみようかしら?」

私  「 ヘ?(゚Д゚)いやいや、これはここの会社の電話番号ですから!」

女性 「あら、そうなの。

    △△会社、知らない?△△。」

私  「いや・・・・。」(←もう嫌気がさしてきた。)

女性 「じゃぁここら辺に、公衆電話あるとこ知らない?」

私  「あ、だったらあそこのローソン


と、すでに視野に入ってるであろう

歩いて1分くらいの目先のローソンを指さしたところで


女性 「え~、あそこまで歩いて行かなきゃいけないのぉ~!」

私  「・・・・・・・(#^ω^)」


このおばちゃん、ほんとに探す気あんのかね?!

歩きたくない気持ちも分かるけど、おまいさんが探してるんでしょ?

おまいさんが行かなきゃどーしようもないじゃん!ふきだし<怒>


結局このおばちゃんはローソンに行ってましたが

さて、その△△会社は見付かったのでしょうか?(笑