京都で痛ましい事故が起こった。
療養中、オフィスキュー関連のDVDや
動画をPowerPlayしてたが、
ミサイルの都合で、国営放送を…、
そこに速報、
よく知る場所の画像、
パトカーや救急隊の模様が中継される
地下鉄サリン事件の記憶が蘇る
仕事柄、交通事故は分析するが
原因が不可解だった、
夜のニュースで運転手に持病あったと報道、謎が解けたがまだ疑問は残る。
現場の状況はさて置き。
これは事故より、人災の色が濃い。
昨年のクレーン車暴走。
三重でも数年前に踏切暴走の事故、
事例があった、
しかも運転手の主治医は本人と家族に車の運転を絶対しないように通告。
本当の話なら悲劇である。
過去の持病者事故の報道を本人と家族は理解してただろうか?
止むを得ない事情だけでは済まされない。
オレも含めて、自転車以上の乗り物に乗れば、凶器になり得る場合がある。
被害にあった方々は何の落ち度も無く、亡くなりなった。
防げる事故である。
悲しい。
この事故は根が深い。
所縁ある地での痛ましい事故。
犠牲になられた方のご冥福と早期の回復を祈らずにはいれません。
運転手の家族には認識の甘さと、罪の重さを噛み締めて頂きたい。
たまには、真面目で鬼な太郎です。
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