本日、山手線沿線の近くにある大学で第422回TOEIC L&R公開テストを受験しましたした。
私が受けた午前フォームは、「しゃがみこみ」が1枚目の写真でした。ネット情報を見てみましたが、午前は2フォームあったようです。
先ずはリスニングからです。私の席は200人程度入る教室の中央の後ろから2番目の席でした。教壇にIIBCスピーカーが置かれたいましたが、音量、音質とも良好でした。
Part1ですが、今回は前回同様比較的素直な表現の問題が多かったです。今回は、6枚中4枚が人物が写っている写真でした。ただ、初級者には人物が写っていない写真の問題は、やや難しかったかもしれませんね。
Part2は、いつもであれば最初の10問ぐらいまで簡単な応答が多いのですが、今回は変化球があったり、イギリス人かオーストラリア人のナレーションが聴き取り難かったりしました。
Part3、Part4はいつもと同じようなレベルでしたが、特にPart4の1set、保険の問題は自分の聞き逃しがあったのか、最初から最後まで内容が上手く把握できませんでした。このセットで最悪3問落としたかもしれません。図表問題はいつも通りで、特別に難しいと感じる問題はなかったかと思います。
今回の私の感想は、Part1 普通、Part2, 3, 4 普通一部やや難
(*普通と記載していますが、最近の傾向と比較してですので、基本的には以前よりどのPartも難しくなっていると思います。)
私の予想は、Part4の出来次第で大きく点数が変わる可能性はありますが、予想は前回同様480-495点です。
次にリーディングです。
Part5は、いつも記載していますがTOEICで頻出の典型的な文法問題やコロケーションで解答できる問題が散見されました。その一方で、数問ほど解答に悩みました。ひとつは、語彙問題。これは、2択まで絞った段階で悩みましたが、消去法でかろうじて正解を選ぶ事が出来たようです。他には、文構造を把握して、かつ関係代名詞のルールをしっかりと把握していないと正解の選択肢を確信をもって選ぶ事ができない問題でした。 その他にもしっかり問題文の文意を把握して解答を選ばせる問題もあり、30問を解くのに10分強かかりました。
Part6では、場面が想像できない問題はなかったと思います。それでも問題をすべて解くのに9分強かかりました。Part5/6を解くのにトータルで20分程度でしたので、時間管理としてはPart7を解く時間を考慮すると、私には赤信号です。
Part7では、いつもより早くSPを解き進める必要がありギアを一段上げてを解く事を心掛けました。今回のSPは比較的素直な問題が多く、淡々と解き進んめて行ったいく事が出来ました。SPを解き終えた時点で残り26分程度とMPを25問すべて解き終えるには厳しい時間となってしまいました。MPでは、DP2セット、MP2セットを解き終えた段階で、残り5分強。最後のセットがe-mail, review, スケジュール表の構成で、正解の選択肢を選ぶためにそれらを照合する必要があり、かつ時間に追われる状況でしたので、焦りもあって正解の選択肢を見つけられない設問が数問ありました。結局リーディング100問を塗り絵に近い状態で解き終え、気になる問題を見直す時間はありませんでした。今回同義語の言い換えは2問ありましたが、どちらも比較的素直な問題でしたね。
Part5 普通, 一部やや難、Part 6, Part7 SP普通、MPやや難
(*普通と記載していますが、最近の傾向と比較してですので、基本的には以前よりどのPartも難しくなっていると思います。)
今回も、私の予想は、470-480点です。
目標の970点以上獲得に対しては、黄から赤信号です。
果たして結果は如何に?
受験された皆さんはどうでしたでしょうか?