とらひこの楽しみながらTOEIC990点挑戦記

とらひこの楽しみながらTOEIC990点挑戦記

TOEIC LR公開テスト990点達成!! これからも990点目指して継続して受験します。通訳案内士と英検1級にも無事合格。NHK 実践ビジネス英語聴いてます。
今年もいろいろな事に挑戦していきます。

先ほど地震があって、凄く揺れたよ。ちょうど、魚を焼いた直後だったので、びっくり。火を止めた後だから良かった。

 

さて、先日解いたTOEICの問題で気になる単語がありましたので紹介します。

それは、

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

referです。この単語、refer to の形でよく使われますね。意味としては、

refer to ~ => 参照する、言及する

ただ、今回は、

refer + 人 + to  人

の形で登場しました。

私自身は、TOEICで頻出のreferral=> 紹介には馴染みありましたので、容易に上記の文構造と意味が想像できました。

例えば、

My friend referred me to a famous doctor. 

の様に使われます。

refer +人1 + to + 人2 で「人1を人2に紹介する」

 

いかがでしょうか?

皆さんはこのようなreferの使い方、ご存じでしたか?

 

本日、第426回TOEIC L&R公開テストを受験してきました。

 

私が受けた午前フォームは、「コーヒー」が1枚目の写真でした。ネット情報を見てみましたが、午前は1フォームだけのようです。

 

先ずはリスニングからです。私の席は80人程度入る教室の中央より若干ずれた列の前方の席でした。教壇にIIBCスピーカーが置かれたいましたが、音量、音質とも良好でした。

Part1は、今回は、比較的素直な問題が多かったですね。ただ、不自然に受動態を使って表現が気になりました。この問題は初心者には難しかったと思われます。それ以外は、前回同様比較的素直な表現の問題が多かったです。

Part2は、いつも通り最初の10問ぐらいまで直球か比較的ゆるい変化球の問題。それ以降で緩急つけた変化球をまぜてきており、二択で悩む問題もありました。

Part3はPart4では前回のように先読みリズムが一時期崩れることはありませんでした。グラフィック問題は普通レベルでしたが、ところどころ木問題で聞き逃しがあり、意図問題でいくつか確実に正解の選択肢を選ぶ事が出来ませんでした。

今回の私の感想は、Part1 普通、Part2、Part3, Part4  普通、一部やや難

(*普通と記載していますが、最近の傾向と比較してですので、基本的には以前よりどのPartも難しくなっていると思います。)

私の予想は、聞き逃しがいくつかあったため、475-485点です。

 

次にリーディングです。

Part5は、いつも記載していますがTOEICで頻出の典型的な文法問題やコロケーションで解答できる問題が散見されました。その一方で、名詞の単数、複数のどちらかを選ぶ問題悩みました。これに類似の問題は以前模試でも解いたことがありましたが、その時も2択で悩んだことは覚えていますが、正解がどちらだったか覚えていませんでしたその他の問題に関しては、リズムよく解き進めることができ、前回同様30問を8分程度で解き終えました。

Part6では、場面が想像できない問題はなかったと思います。なるべく時間ロスしないように解き進め、8分程度で解き終えました。前回同様に、Part5/6を解き終えるのにトータルで16分程度でしたので、Part7を解く時間を考慮すると、まずまずの出来でした。

Part7でも、SPからギアを一段上げて最初からリズムよく解く事ができました。前回同様で比較的素直な問題が多かったです。ただ、2問付きの問題で、解答の根拠となる名詞の意味をどう解釈するか一瞬悩みました。SPを解き終えた時点で残り30分程度ありましたので、この段階で少しほっとしました。DP2セット、MP2セットを解き終えた段階で、残り10分強。最後のセットを時間の余裕をもって解くことができ、すべて解き終えた段階でまだ5分程度ありましたので、気になる問題を見直し、Part5を確認している途中で終了時間が来ました。

今回同義語の言い換えは3問ありましたが、そのうちの2問は素直で、もう一問がやや難しめでした。

全体の感想として、

Part5、Part6 普通, 、Part7 普通、一部やや難

(*普通と記載していますが、最近の傾向と比較してですので、基本的には以前よりどのPartも難しくなっていると思います。)

既に3問ほど間違いが判明しましたので、今回も、私の予想は、470-480点です。(一問は、どうやらおっさんミスで、単語を見間違えてしまったようです。)

目標の970点以上獲得に対しては、リスニング結果次第です。

果たして結果は如何に?

受験された皆さんはどうでしたでしょうか?

 

 

 

 

今朝の東京は晴れで、天気予報ではこれから30度程度まで気温が上がるようです。 そんな最中に、本日は、6月1回目のTOEIC L&R公開テストが開催されます。

 

今回は土曜日開催のため、いつものようにTOEICerの友達と直前模試会で問題を解く感覚を整えることができていません。ただ、いつもと同様に、リスニングは集中、リーディングは時間管理を心掛けて挑みます。テストを通して自分の知らない英語表現に出会うのが楽しみです。

 

本日の会場は山手線内にある女子大学です。以前にも行ったことがある会場ですが、久びりですので少し早めに出かけようと思います

 

それでは、本日受験される皆様、一緒に楽しみながら、しかし(yet)、全力でTOEICテストに挑みましょう。

梅雨入りして、今日の東京は涼しかったですね。

 

さて、先日解いたTOEICの問題で気になる単語がありましたので紹介します。

それは、

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

reserveです。前回同様、「こんな簡単な単語、知ってるよ。何を今頃?」って疑問に思われる方が多いですよね。ところで、このreserve、所謂「水を貯える、貯める、溜めておく」等の動詞の意味はあるのでしょうか?日本語ですと、なんとなく「水をリザーブする」みたいな感じで使われることもあり、そのような意味がありそうに思われます。実際はどうでしょうか?いつものようにCopilotに聞いてみると以下の説明がありました。

 

結論:「瓶に水を貯める」という意味で reserve は使えません。 英語ではその動作を表すには別の動詞を使います。

 

なぜ reserve は使えないのか?

reserve は「取っておく」「確保する」「予約する」という意味で、 “容器に液体を入れて貯める” という物理的な動作を表す動詞ではないから

ただし名詞の reserve(蓄え)reservoir(貯水池) は 「水を蓄える」という概念に関係しますが、 動詞として「瓶に水を貯める」には使いません。

🔍 まとめ

  • reserve = 予約する/確保する(動詞) → 水を入れる意味はない

  • 「瓶に水を貯める」は fill / store / collect / keep などが自然

  • 「貯水池」は reservoir(語源は reserve と同じ)

いかがでしょうか?

「瓶に水を貯める」の意味では、contain, holdなども使えますね。

 

いかがでしょうか?

皆さんはreserveの使い方、ご存じでしたか?

 

とうとう関東も梅雨入りしましたね。

今日も雨が降りましたが、これからも天気が悪い日が続きそうです。

 

さて、先日解いたTOEICの問題で気になる単語がありましたので紹介します。

それは、

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

helpです。「こんな簡単な単語、知ってるよ。何を今頃?」って思われるかもしれません。では、以下の2つ表現の違いを明確に説明できますでしょうか? 文法的には、どちらの表現も正しいです。

 

help+O+do

help+O+doing

 

私自身、この違いをうまく説明できませんでした。いつものようにCopilotに聞いてみると以下の説明がありました。

 

🎯 最重要ポイント(まずこれだけ)

  • help O do「O が do するのを手伝う」(最も一般的・中立)

  • help O doing「O が doing している状態を助ける」(進行中の行為をサポートするニュアンス)

🔍 help O do:最も標準的で広く使われる形

英語話者がまず使うのはこれ。

  • I helped him solve the problem.

  • She helped me clean the room.

特徴:

  • 目的語 O がこれから行う行為を助ける

  • 未来的・中立的・一般的

  • 学校文法でも「正統派」

🔍 help O doing:進行中の行為を助けるニュアンス

こちらは使用頻度が低く、文脈が限定される。

  • I helped him carrying the boxes. → 彼が箱を運んでいる“その最中”を手伝った

  • She helped me getting ready. → 私が準備している“途中”を助けた

特徴:

  • O がすでに doing している行為に加勢する

  • 状態・継続・進行を強調

  • 口語やイギリス英語で比較的見られるが、アメリカ英語では少ない

🧠 ニュアンスの違いを一言でまとめると

  • help O do → 行為そのものを手伝う(一般的)

  • help O doing → 行為の「途中の状態」を助ける(限定的)

 

2つの表現の違いが判りましたでしょうか?

この2つの表現は文法的に正しいので、実際の問題ではその文意をしっかり把握してどちらの表現が適切か判断する必要があります。

 

いかがでしょうか?

皆さんはこのようなhelpの使い方、ご存じでしたか?

 

日付変わってしまいましたので、昨日になりますが、第426回TOEIC L&R公開テストを受験してきました。

 

私が受けた午前フォームは、「ハサミ」が1枚目の写真でした。ネット情報を見てみましたが、午前は1フォームだけのようです。

 

先ずはリスニングからです。私の席は200人程度入る教室の中央より若干ずれた列の前から10番目の席でした。教壇にIIBCスピーカーが置かれたいましたが、音量、音質とも良好でした前回のような実際にリスニングテストが始まると、音が大きく、しかもこもる感じでPart2が聞きづらかったってことにはならず、安心しました。

Part1は、今回は、比較的素直な問題が多かったですね。ただ、発音が類似のひっかけの選択肢があったりと、そのうちの1問は初心者には難しかったと思われます。それ以外は、前回同様比較的素直な表現の問題が多かったです。

Part2は、いつもであれば最初の10問ぐらいまで直球か比較的ゆるい変化球の問題が続き、それ以降で強い変化球をまぜて難しくなるのではないかと懸念していましたが、最後まで同じようなレベル感の問題が続いた様に感じました。

Part3はPart4に比べて難しく感じました。Part3で聞き逃しや先読みリズムが一時期崩れて苦戦しました。

今回の私の感想は、Part1 普通、Part2 普通、Part3 普通、一部やや難、Part4 普通

(*普通と記載していますが、最近の傾向と比較してですので、基本的には以前よりどのPartも難しくなっていると思います。)

私の予想は、Part3の出来次第で大きく点数が変わる可能性はありますが、予想は前回同様480-495点です。

 

次にリーディングです。

Part5は、いつも記載していますがTOEICで頻出の典型的な文法問題やコロケーションで解答できる問題が散見されました。その一方で、数問ほど解答に悩みました。ひとつは同一単語の活用問題で、これはどうも間違いの選択肢を選んでしまったようです。後で、Copilotに確認してみようと思います。 他には初級学習者には馴染みの無い単語が正解となっていました。ただ、この単語、既に外来語としてある分野では普通に使われたりもしていますので、そこから類推された方もいたかもしれませんね。今回はリズムよく解き進めることができ、30問を8分程度で解き終えました。

Part6では、場面が想像できない問題はなかったと思います。なるべく時間ロスしないように解き進めましたので、問題をすべて解くのに8分程度と順調でした。ただ、穴埋め問題で二問悩んだものがあります。更に単語の言い換えで初、中級学習者にはあまり馴染みがないであろう単語が正解の選択肢になっていました。Part5/6を解くのにトータルで16分強程度でしたので、時間管理としてPart7を解く時間を考慮すると、まずまずの出来でした。 

Part7でも、いつもより早くSPを解き進める必要がありギアを一段上げてを解く事を心掛けました。今回のSPも前回同様で比較的素直な問題が多く、淡々と解き進めて行いく事が出来ました。SPを解き終えた時点で残り30分程度ありましたので、この段階で少しほっとしました。そこでMPを解く前にTPの3セットをさっと眺めて、文字数がそれほど多くなく、メールや表などあることを確認して、いつも通りDPから解き進めました。DP2セット、MP2セットを解き終えた段階で、残り10分強。最後のセットを時間の余裕をもって解くことができ、すべて解き終えた段階でまだ4分強ありましたので、気になる問題を見直している途中で終了時間が来ました。

今回同義語の言い換えは3問ありましたが、そのうちの2問が悩ましい問題でした。

全体の感想として、

Part5 普通, 一部やや難、Part 6,  Part7 普通、

(*普通と記載していますが、最近の傾向と比較してですので、基本的には以前よりどのPartも難しくなっていると思います。)

今回も、私の予想は、470-480点です。

目標の970点以上獲得に対しては、リスニング結果次第です。

果たして結果は如何に?

受験された皆さんはどうでしたでしょうか?

 

 

 

 

 

今朝の東京は曇りですが、天気予報ではこれから回復して30度近くまで気温が上がるようです。 そんな最中に、本日は、5月2回目のTOEIC L&R公開テストが開催されます。

 

昨日はTOEICerの友達と直前模試会で既出問題集5のTest6を解きました。リスニングは比較的集中でき、リーディングではいつもより速く解く事を試みましたが結果は時間ギリギリでした。

今回の公開テストもこれまでと同様に、、リスニングは集中、リーディングは時間管理を心掛けて挑みます。

 

本日の会場は山手線内にある大学です。以前にも行ったことがある会場ですが、久びりですので少し早めに出かけようと思います

 

それでは、本日受験される皆様、一緒に楽しみながら、しかし(yet)、全力でTOEICテストに挑みましょう。

今日の東京は夏が来たかのように暑かったですね。

TOEICerの親友達との直前模試会に参加するために、半袖のポロシャツを着て出かけましたが、この服装で十分でした。

 

さて、Part7の問題で気になる表現がありましたので、ここで紹介しますね。使用した模試本がこれです。

image

 

それは、

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

consider it doneです。この表現は、模試や実際のテストでも時々登場しています。意味は文字通り直訳してみてもわかりますが、そのニュアンスを含めて、Copilotに確認すると、以下の内容の説明がありました。

 

"consider it done" の核心的な意味(英語で説明)

“Consider it done” means you are assuring someone that you will take care of their request immediately and completely. It conveys confidence, willingness, and a sense of efficiency — as if the task is already finished the moment they ask.

🔍 ニュアンスのポイント(英語で)

  • Strong commitment — You’re promising to handle it for sure.

  • Speed & ease — It suggests the task is simple for you or no trouble at all.

  • Confidence — You sound reliable and capable.

  • Reassurance — The other person can stop worrying about it.

この表現の使い方については、以下の記事に詳細がありますので、参考として載せておきますね。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんはこの表現consider it doneの使い方、ご存じでしたか?

 

さて、明日は5月2回めのTOEIC公開テストが開催されますね。

 

今週末は、5月2回目のTOEIC公開テストが開催されますね。

皆さん、調整は進んでいますでしょうか?

 

さて、先日解いたTOEICのPart7で気になる単語がありましたので紹介しますね。

それは、

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

approachです。既に日本語にも取り込まれていますから、見慣れた単語ですよね。では、この単語、styleと同義語でしょうか? この2語の関係を調べる時に、以前であれば辞書を引いて比較していましたが、最近は便利なツール, AIがあります。そこで、いつものように、copilotで調査してみました。その結果、以下の様な回答が得られました。

 

結論から言うと、approach は style と完全な同義語にはならないが、文脈によっては部分的に重なる、という関係になる。

  • approach=「やり方・方法・取り組み方」

  • style=「特徴的なやり方・個性・流儀」 → style は “個性” が強く、approach は “方法論” が強い。

興味ある方は、ぜひAIに「approachはstyleと言い換え可能か?」と聞いてみてください。更に詳細に比較した回答が得られますが、ここでは割愛します。

 

このように、TOEICの問題を解いた時に疑問になったことをAIに聞いてみると、適切な回答が得られて勉強になります。更に深堀もできますので、非常に便利なツールです。ただ一つ注意点があり、AIが常に100%完全に正解の答えを導き出すとは限らないので、時によりダブルチェックが必要となります。

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんはapproachの使い方、ご存じでしたか?

 

今日の東京は、朝から気温があがり、初夏の様な気候でした。ただ、私はオフィースに日中こもっていたのであまり暑さを感じませんでしたが・・・。

 

さて、先日解いたTOEICのPart5で気になる表現がありましたので紹介しますね。

それは、

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

complicateです。この品詞はなんでしょうか? 動詞であることは直ぐにわかりましたが、形容詞にもなるかどうかで悩みました。類似のスペルの単語にcompleteがありますが、この単語は動詞、形容詞の両方の形をとる事が出来るので、ふっとこの単語が思い浮かび、悩みました・・・。実際の問題は(    )+名詞で、(  )は形容詞が入るのですが、complicated or complicateで悩みました。そこで、今回も、Copilotに聞くと、以下の内容の説明がありました。

Correct expression: “complicated issue”

A complicated issue means an issue that has many factors, layers, or difficulties, making it hard to understand or solve.

  • complicated = an adjective

  • issue = a noun

So this combination is grammatically correct.

Example: This is a complicated issue that requires careful discussion.

Incorrect: “complicate issue”

“Complicate” is a verb, meaning to make something more difficult. Because it is a verb, it cannot directly modify a noun like issue.

  • a complicate issue

  • to complicate an issue(動詞として使う場合)

🔍 Why the confusion happens

Both words come from the same root, but:

  • complicate = verb

  • complicated = adjective

いかがでしたでしょうか?

皆さんはcomplicateの使い方、ご存じでしたか?