とらひこの楽しみながらTOEIC990点挑戦記

とらひこの楽しみながらTOEIC990点挑戦記

TOEIC LR公開テスト990点達成!! これからも990点目指して継続して受験します。通訳案内士と英検1級にも無事合格。NHK 実践ビジネス英語聴いてます。
今年もいろいろな事に挑戦していきます。

昨日は快晴で気温がぐんぐん上がりましたね。

私は、千鳥ヶ淵、靖国神社で満開、と言っても9分咲きぐらいですが、桜の花を堪能しました。その後で、久しぶりに銀座、歩行者天国で歩き、教文館に向かいました。

 

目的は、英語部時代に大変お世話になった清涼院流水さんのトークイベントに参加するためです。

 

 

 

 

聖書について初心者にわかるように丁寧な解説があり興味深く、しかも楽しく聞く事が出来ました。印象に残ったことの一つに、「ミステリ」の単語の語源です。ギリシャ語の「mysterion(μυστήριον)」に由来し、この言葉は元々、「神秘=神の秘密」を指していたようで、それが「ミステリ=謎」の語源になったとのことです。そこで、聖書は「人類最古で最大のミステリ」として、解き明かされていない謎が多いようです。

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんは、「ミステリ」の語源を知っていましたでしょうか?






 

今日の東京は、雨降りでした。通勤の途中に桜並木があるのですが、さっと見て3,4分咲きでした。週末には満開になるのでしょうか??

 

さて、先日解いたTOEICのPart7で気になる単語がありましたので紹介しますね。

それは、

 

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

pitch です。この単語は多義語です。今回も、Copilotに意味を聞くと、以下の内容の説明がありました。

1. A presentation or proposal to persuade someone

A pitch is a short, focused presentation where you try to convince someone to accept your idea, product, or plan.

Example He gave a pitch to investors about his new app.

 

2. To throw a ball (especially in baseball)

To pitch means to throw the ball toward the batter.

Example He pitched a fastball at 160 km/h.

 

3. The highness or lowness of a sound

Pitch refers to how high or low a sound is.

Example The singer has perfect pitch.

 

4. The angle or slope of something

Pitch can mean the degree of tilt or slope.

Example The roof has a steep pitch.

 

5. The up‑and‑down movement of an aircraft

In aviation, pitch is the motion that makes the nose of the plane go up or down.

Example The pilot adjusted the pitch during landing.

 

6. A sales attempt

A pitch can also mean a persuasive attempt to sell something.

Example I got a sales pitch from a phone company.

 

pitch は「投げる」「音の高さ」「傾き」「売り込み」「提案」など、 “方向を変える・相手に向けて投げる・伝える” というイメージが共通しています。

 

野球でのピッチング、最近よく聞くセールスピッチ、音のピッチ、などもこのpitchから来ていますね。

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんはこのpitch の意味、使い方をご存じでしたか?

今日の東京は快晴でしたね。と言っても、一日中オフィースでお仕事していたので、その恩恵にはあずかっていませんが・・・。

 

さて、先日解いたTOEICのPart5で気になる表現がありましたので紹介しますね。

それは、

 

 

 

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・・・

 

 

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generous です。この単語、TOEICでは頻出です。今回も、Copilotに意味を聞くと、以下の内容の説明がありました。

Generous” means being willing to give more than what is usual, expected, or necessary — whether it’s money, time, help, or kindness.

  • She is always generous with her time. → 彼女はいつも時間を惜しみなく使ってくれる。

  • He made a generous donation to the charity. → 彼はその慈善団体に多額の寄付をした。

  • They served a generous amount of food. → 料理がたっぷり出てきた。

上記例文で、a generous donation a generous amountの表現はコロケーションとして、是非覚えておきたいですね。
 

いかがでしたでしょうか?

皆さんはこのgenerousの意味、使い方をご存じでしたか?

 
 

皆さん、この3連休はいかがお過ごしでしたか?

私は春を感じに、千葉県の小湊鉄道(通称、なのはな号)に乗りに行ったり、生まれて初めてのいちご狩りをしたり、今日は新宿御苑で枝垂桜を見て堪能しました。

 

さて、先日解いたTOEICのPart5で気になる表現がありましたので紹介しますね。

それは、

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

perfectionistです。私にとってTOEICの問題では初見の表現でした。ただ、形から意味と品詞がなんとなく想像できますね。今回も、Copilotに意味を聞くと、以下の内容の説明がありました。

A perfectionist is someone who strives for flawlessness and sets extremely high standards for themselves or others.

perfectから想像できるように

perfectionist=>flawlessness(欠点ゼロ)を求めたり、high standards(非常に高い基準)を自分や他人に課す完璧主義者

ですね。

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんはこのperfectionist、flawlessness、high standardsの意味をご存じでしたか?








 

本日も旋回と同様で、山手線沿線の近くにある大学で第420回TOEIC L&R公開テストを受験しましたした。

 

私が受けた午前フォームは、「ボトル」が1枚目の写真でした。ネット情報を見てみましたが、午前は2フォームあったようです。

 

先ずはリスニングからです。私の席は80人程度入る教室の端から3列目の一番後ろの席でした。教壇にIIBCスピーカーが置かれたいましたが、音量、音質とも良好でした。

Part1ですが、今回は比較的素直な表現の問題が多かったです。6枚中5枚が人物が写っている写真でしたが、そのうちの一問は受動態で物が主語になっていました。6番目の人物が写っていない乗り物の写真も解きやすかったですね。

Part2は、いつもであれば最初の10問ぐらいまで簡単な応答が多いのですが、最初の問題から一人の女性のナレーションが声がこもり気味で非常に聞きずかったです。この女性にはその後数問登場し悩まされました。

Part3、Part4はいつもと同じようなレベルでしたが、そのうちの1セットは場面が上手く想定できず聞き逃しもあり、また別のセットでの図問題でもしっかり聞き取ることができず、間違った可能性があります。

今回の私の感想は、Part1 普通からやや易、Part2普通, Part3,4 普通一部やや難

(*普通と記載していますが、最近の傾向と比較してですので、基本的には以前よりどのPartも難しくなっていると思います。)

私の予想は、Part3,4の出来次第で大きく点数が変わる可能性はありますが、予想は前回同様475-495点です。

 

次にリーディングです。

Part5は、いつも記載していますがTOEICで頻出の典型的な文法問題やコロケーションで解答できる問題が散見されました。その一方で、4問ほど若干悩みました。その中で構文がちゃんとつかめなかったり、コロケーションでありながら間違えた問題で2問間違え確定。30問を解くのに8分強かかりました。

Part6は、前回同様で時制問題がなくてホットしました。比較的素直で、場面が想像できない問題はなかったと思います。それでも問題をすべて解くのに9分弱かかりました。Part5/6を解くのにトータルで17分程度でしたので、時間管理としてはPart7の事をギリギリ青から黄色に変わるボーダー上で踏みとどまった感じです。

Part7では、ギアを一段上げてを解く事を心掛けました。今回のSPは比較的素直な問題が多く、淡々と解き進んめて行ったいく事が出来ました。SPを解き終えた時点で残り30分程度とMPを解くのに少しだけ貯金の時間を作る事が出来ました。MPでは、articleを含む問題が2セットあったり、正解の根拠を見つけるのにお店の場所や人物の照合が必要であり、時間がかかるセットが多くて苦戦しました。そのため、TP2セット残して、残り10分となり、時間との戦いになりました。結局リーディング100問を終了時間ギリギリで解き終え、気になる問題を見直す時間はありませんでした。今回同義語の言い換えは比較的素直な問題でしたね。

Part5 普通, 一部やや難、Part 6,  Part7 SP普通、MPやや難

(*普通と記載していますが、最近の傾向と比較してですので、基本的には以前よりどのPartも難しくなっていると思います。)

今回も、既にいくつか間違いが判明しておるので、私の予想は、470-480点です。

目標の970点以上獲得に対しては、自分の感覚ではリスニングの出来次第ですが黄から赤信号です。

果たして結果は如何に?

受験された皆さんはどうでしたでしょうか?





今朝の東京は快晴! 

そんな最中に、本日は、3月二回目のTOEIC L&R公開テストが開催されます。朝から花粉症に悩ませれていますが、今日は、花粉が多く舞うので、試験中にくしゃみが連続で出ないように注意が必要ですね。(←自分に言い聞かせています。。。)

 

昨日はTOEICerの友達と直前模試会で既出問題集5のTest3を解きました。寝不足か花粉症の影響か、リスニングで瞬間的に意識が飛んだり、リーディングでは問題の英文の字面を追うだけになったりと苦戦しました。十分睡眠をとることを心掛けましたが、夜中や早朝に一時的に目が覚めてしまい、体調は万全までとはいきません。

今回の公開テストもこれまでと同様に、昨日の模試解きを教訓にして、リスニングは集中、リーディングは時間管理を心掛けて挑みます。

 

本日の会場は前回と同じ会場。山手線の駅から少し歩くところにある大学ですので、少し早めに出かけようと思います。

 

それでは、本日受験される皆様、一緒に楽しみながら、しかし(yet)、全力でTOEICテストに挑みましょう。

今日は快晴で清々しい日でしたね。

本日、TOEICerの親友達と直前模試会で、TOEIC L&Rの200問を一気解きしましたが、Part7の本文で気になる単語がありましたので、ここで紹介しますね。使用した模試本がこれです。

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それは、

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

mingle withです。この句動詞、結構TOEICの本文で見慣れてるよね。今回も、Copilotに意味を聞くと、以下の内容の説明がありました。

mingle with means to mix socially with people, especially in a relaxed setting like a party, event, or gathering. It describes moving around, talking to different people, and blending into the group rather than staying in one place or with one person.

 

mingleには「混ざる・混ぜ合わせる」の意味があるから、上記説明もしっくりきますね。ちなみにTOEICでは稀にしか登場しないと思います、もしかしたら鳥に関する話題で登場する可能性がある複合名詞がこれです。

Migratory bird =>渡り鳥です。

migration と mingle の関係は、語源的には「直接のつながりはない」が、どちらも “混ざる・動く” という古いゲルマン系の概念を共有している、というゆるい関係があるようです。

しっくりきますね。渡り鳥の英語の説明は。このWeb記事が参考になります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんはこの表現mingle withの使い方、ご存じでしたか?

 

さて、明日は3月2回目のTOEIC公開テストが開催されますね。

 

本日、山手線沿線の近くにある大学で第418回TOEIC L&R公開テストを受験しましたした。

 

私が受けた午前フォームは、「book」が1枚目の写真でした。ネット情報を見てみましたが、午前は1フォームのみであったようです。

 

先ずはリスニングからです。私の席は100人程度入る教室の比較的真ん中に近い列の前から2番目で、教壇にIIBCスピーカーが置かれた、音量、音質とも良好でした。

Part1ですが、今回は比較的素直な表現の問題が多かったです。6枚中5枚が人物が写っている写真でした。6番目の人物が写っていない写真では初級者には乗り物の描写に馴染みが無かったかもしれませんが、それでも消去法で正解の選択肢を選ぶ事ができる問題でしたね

Part2は、いつもであれば最初の10問ぐらいまでほぼ直球ですが、今回は2問ほど緩い変化球が混じっていました。それ以降の10問はほぼ直球に近く、最後の10問に変化球が集中していました。ただ、今回はそれほど悩むような問題は少なかったかなと思いました。

Part3は比較的解きやすかった反面、Part4が今回難しかったです。自分は2セットほど先読みのリズムが崩れて、聞き逃しもあったりして苦戦しました。また、場面がうまくイメージできない問題もありました。 

今回の私の感想は、Part1 普通、Part2普通, Part3 普通、Part4 難

(*普通と記載していますが、最近の傾向と比較してですので、基本的には以前よりどのPartも難しくなっていると思います。)

私の予想は、Part4の出来次第で大きく点数が変わる可能性はありますが、予想は475-495点です。

 

次にリーディングです。

Part5は、いつも記載していますがTOEICで頻出の典型的な文法問題やコロケーションで解答できる問題が散見されました。その一方で、形容詞の語彙問題の一つは悩みました。と言うのも、選択肢の一つが形容詞ではなく名詞の様な形をしていたからです。いつもながら、最初に選んだ選択肢をその後で別の選択肢に塗りなおしてしまい、結局不正解となってしまいました。。結局、30問を解くのに9分かかりました。

Part6は、今回時制問題がなくてホットしました。問題は比較的素直で、場面が想像できない問題はなかったと思います。それでも問題をすべて解くのに9分強かかりました。Part5/6を解くのにトータルで18分程度でしたので、時間管理としてはPart7の事を考えると黄色信号です。

Part7では、ギアを一段上げてを解く事を心掛けました。今回のSPは正解の根拠を照合するのに時間がかかるセットが1,2セットあり、その他の問題も淡々と解き進んめて行ったのですが、それでもSPを解き終えた時点で残り25分程度とMPを解くのには厳しい状況でした。MPでは、正解の根拠を見つけるのに時間がかかるセットが割と多めで苦戦しました。結局リーディング100問を終了時間ギリギリで解き終え、気になる問題を見直す時間はありませんでした。今回同義語の言い換え問題で少し悩んで時間を取られてしまったのですが、結局j不正解の選択肢を選んでしまったようです。

Part5 普通, Part 6,  Part7 普通、一部やや難

(*普通と記載していますが、最近の傾向と比較してですので、基本的には以前よりどのPartも難しくなっていると思います。)

今回も、既にいくつか間違いが判明しておるので、私の予想は、470-480点です。

目標の970点以上獲得に対しては、自分の感覚では黄から赤信号です。

果たして結果は如何に?

受験された皆さんはどうでしたでしょうか?





前回同様、今日の東京は快晴! これから気温がぐんぐん上がる予報なので、出かける時の服装が悩ましいですね・・。

そんな最中に、本日は、3月一回目のTOEIC L&R公開テストが開催されます。今日は、花粉が多く舞うので、試験中にくしゃみが連続で出ないように注意が必要ですね。(←自分に言い聞かせています。。。)

 

さて、今日は土曜日の開催ですので、前日模試会で問題を解くリズムを確認する事が出来ていませんが、いつも通りリスニングは集中、リーディングは時間管理を心掛けて挑みます。

 

本日は山手沿線の大学(最寄りの駅からは少し歩きます)で受験で、これから出かけようと思います。

 

それでは、本日受験される皆様、一緒に楽しみながら、しかし(yet)、全力でTOEICテストに挑みましょう。

 

 

3月に入り、暖かい人、肌寒い日が交互にやってきてますね。しかも、暖かい日は花粉がかなり舞うので、花粉症の私にはきつい季節です。

 

さて、先日解いた問題集のPart7の本文で気になる表現がありましたので、ここで紹介しますね。

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それは、

 

 

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light-railです。この表現はTOEICで多く登場するわけではありませんが、Part7では頻繁に公共交通関連の話題が多く取り上げられるので、知っていて損はないでしょう。今回も、Copilotに意味を聞くと、以下の内容の説明がありました。

Light rail is a form of urban passenger rail transit that sits between street-level trams and full heavy‑rail metro systems in terms of speed, capacity, and infrastructure. It typically uses tram‑derived vehicles, often powered by overhead electric wires, and runs on exclusive or semi‑exclusive rights‑of‑way, allowing faster and more reliable service than streetcars.

説明を読むと、路面電車(トラム)と通常の鉄道の中間に位置する乗り物がLight-trailのようですね。

以下のWeb記事を見ると、その比較が記載せれています。これを読むと、イメージが湧きますね。

 

 

宇都宮ライトレール富山ライトレールが例として載ってます。

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんはこのlight-railをご存じでしたか?