昨日寝る前にテレビをぼんやり見ていましたら、
ある番組に目が釘付けになりました。
標高5000mの過酷な土地で羊を飼いながら生きる人たちを描いた作品で、
一目見てそれとわかる作りこみは調べたところやはりそうでした。
その番組とは
NHKスペシャル
タイトルは
しぶい。しぶすぎます。
ありがちなことをいいますが、
NHKのドキュメントはやっぱりおもしろいですね。
番組の最後の、
羊が湖の氷に足をとられながら懸命に歩く姿には
BGMもあいまって泣きそうになりました。
上のリンク先の内容を読むだけで鳥肌立ちまくりです。
先の記事が全く家計簿と関係なかったにもかかわらず
この内容で私が何をいいたいのかといいますと、
学生でお金なかろうが、不祥事で払う人が激減していようが、
NHKの受信料は払い続けようと思ったってことです。
ちなみに一人暮らしをするようになってからずっと、
受信料は私の郵貯から引き落とされています。
二ヶ月ごとに3000円弱ですよ。安いですよあのクオリティーを鑑みると。
このままではスクランブル放送 になるかもしれないそうで、
身から出た錆びとはいえ、受信料払わない人たちも安易だなあと思うのでした。

