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家計簿ログ

無駄遣いを防ぎ、何とか貯金を増やしていこうという決意を忘れないためのブログ。

むかしはそれほどでもなかったんですが、

最近らっきょの甘酢漬けがおいしく感じるようになって、

実家に帰ると母親の漬けたらっきょを飽くことなく食べてたんですね。


そうしたらこの間、

何かに取り憑かれたようにらっきょをむさぼる私の姿が脳裏に焼きついたんですね、

母がらっきょを送ってくれたんですよ。それはそれは喜びましたね。


さて、ここから本題に入るんですが・・・


朝、時間に余裕があるときは節約のために、

朝食を作るついでに昼食用のおにぎりを作ります。3つほど。


これまでは

蕗としめじの炊いたやつと、

玉子焼きと、らっきょを具として入れていたんです。


蕗としめじの炊いたやつ(出来合いを買ってきました)はともかく、


玉子焼きとらっきょは話す人全員から


「いやいや、おかしいよ」 との批判を受けます。


玉子焼きに関しては、やってみてください。

これは自信をもってお勧めします。

なぜコンビニのおにぎりとして「玉子焼き」が現れないのか、

私としては初めて玉子焼きのおにぎりを食べたときから不思議でしょうがありません。

どなたか関係者の方ご一考してみては・・・?


さて、らっきょですが、当然のように玉子焼きよりも批判が集中します。


しかしですね、その批判をこれまでに口にした人はみんならっきょ自体を嫌いな人なんですよ。

いやそれは待ってくれよと、あんたらっきょ嫌いでどう料理しようが食べへんのやろ?と。それをおにぎりにいれたからおかしいってなんじゃそらって話ですよ。


いまのところまだらっきょ好きの方からの批判はいただいておりませんので、

らっきょの残っているしばらくの間私はおにぎりにらっきょを入れ続けるでしょう。


・・・と思っていたんですが、

思ったよりもずっと早くらっきょの残りが底をついてしまいました。


なので今日梅干を買ってきました。

決して梅干は嫌いではありません。


しかし、


おにぎりを口に含むとむせ返るかと思うほど口腔内いっぱいに広がるらっきょ独特の甘酸っぱい香りと、米粒との調和など完全に無視した、その存在をこれでもかと主張するしゃきしゃきとした歯ごたえの失われた昼食に、私は物足りなさを禁じえないでしょう。


お母さん、またらっきょ送ってください。


節約をしようとしているのに、いきなり交通違反で捕まってしまいました。

前々からブログをはじめたいなと思っていた私の背中を押してくれた出来事ではあるんですが・・・



夜の十一時から清掃のアルバイトをしておりまして、

それが一回一時間弱で二千円という、結構割のいいバイトなんです。


今日はいつものことながら少し遅れそうになっていました。

仕事場は自宅からバイクで十分の距離にあります。


現場は仕事場の数百メートル手前のT字路、

図のように左折してあと少しで到着すると思った瞬間でした。





どう考えても夜十一時に鳴らしていい度合いをはるかにこえたけたたましさで、あのサイレンの音が鳴ったのでした。ふりむくと先ほどまではそこにはなかったはずの怪しく光るパトライト。



「そこのバイク止まりなさい。」 



お約束の文句を言われるよりも早く、サイレンの音にびびりまくった私はバイクを左端に寄せていました。


私のすぐ後ろで、巡回中のパトカーが信号が青に変わるのを待ちきれずに左折する私を運わるく(よく?)目撃していたのです。気づかなかった私もどうかしていたのですが・・・



私は交通ルールに限らず、規則に反するからには相応の罰を受ける覚悟はするべきだと言う考えをもっているので、見つかったからにはおとなしくお巡りさんに従って早くバイトに行こうと思ったんです。



急いでいたはずなのに、お巡りさんが切符を切る間、なすすべもなく刻々と過ぎる時間・・・

止められてから十分ほど経ったでしょうか、いわゆる青切符を手にお巡りさんは私に必要事項の説明を始めます。交通違反は初めてではないので聞き流していると、お巡りさんの言葉に愕然としました。



そう、反則金です。



初めてではないとかえらそうなことを言っておきながら反則金のことはすっかり忘れていたのです。

七千円を十二月の五日までに郵便局で振り込めといわれながら、


「ああ、今日は五千円払ってバイトすることになるのか・・・」


と、後悔先に立たずという言葉にいまさらながら感心していたのでした。



最近無駄遣いがかさんでいます。特に食費。

エンゲル係数で言うと70くらいいってるんじゃないでしょうか。


このままでは体にも財布にも優しくないということで、少し財布の紐を固くしようと、一週間ほど前から家計簿をつけ始めました。


それに関連して、何か並行させるものがあれば不精な私でも続けられるのではというブログを始めるには不純(?)な動機から、家計簿ログ始まります。