2011年5月20日流産手術当日。本当なら8wになる。
全く出血も無く高温期をキープしてるし体調も良い。
今回は母が付き添ってくれた。
病院へ入り外来で診察。
8:30
子宮の入り口を広げる処置としてラミナリアを入れる。
痛すぎる。前回より痛いよ。2本も入れられてた。
痛みで気分が悪くなり診察室のベッドで横になる。
吐き気もある。
生理痛の強烈バージョンみたいなかんじ。
病棟へ車椅子で運ばれ入院。
着替えてベッドで休む。
お腹も痛いし気持ち悪いし唸り続ける。
10:00
点滴が始まる。
今回は1度で入ってくれた。
本当は10時半に座薬を入れる予定だったが痛すぎるので前倒ししてもらった。
そのしばらく後耐えられなくなり嘔吐。
胃液しか出ないけど吐き気は治まる。
11:00
手術室へ。痛み止めはあまり効かないので腹が痛い。
とにかく早く手術が始まることを願う。
痛すぎて緊張もない。
先生は前回と同じ。
心電図と脈拍を測る機械ををつけられ、酸素マスクを装着。
点滴に薬を入れて眠らせるらしい。
薬は2種類入れられた。
初めの薬を入れられると前回同様喉がぜいぜいする。
気のせいじゃなかった。
始めの薬は緊張をほぐす薬らしい。
次の薬を入れられると前回はすぐ眠りについた。
しかし、今回は即効ではなかった。
看護士さん「だんだん眠くなりますよ~」
先生 「眠くなりませんか~?」
私 「いやぁ、まだみたいですねー・・・あっ、来たかも」
と間があった。
先生「終わりましたよ」
私 「・・・ありがとうございます」
と前回同様のやり取り。
病棟の看護士さんへの引継ぎで、「たいどう?」がどーで麻酔をどれだけか追加したということを話していた。
看護士さんに聞いてみると手術中に動いた?か目が覚めそうになったから追加したということを教えてくれた。
気づいたら部屋まで帰っていた。携帯を見たら11時45分だった。
14:30
点滴は2時頃はずされた。トイレにも歩いて行った。
この時間以降に水分を取っていい。
今日は暑いくらいでとっても喉が渇いた。
病室は暑い。エアコンつけてくれ。
16:00
歩いて診察に向かう。
特に問題ないので退院して良いとのこと。
次の診察は25日だ。
16:50
帰宅。
もう今回で終わりにして欲しい。