いっや~~~~、観ましたよ、ハイ。
何と言っても、これの為にブルーレイ・レコーダ買った訳ですから(笑)
劇団四季ファンには垂涎ものの超豪華吹き替えキャスト


(奥から)
怪人:高井治さん。
クリスティーヌ:沼尾みゆきさん。
ラウル:佐野正幸さん。
このテレビ放映の為だけに監修して吹き替えられた…という豪華さ。
舞台とはビミョーに違うところがあって新鮮でした。
高井さんの怪人も、舞台の時よりも若々しい感じの声に聴こえました。
慣れない吹き替えで大変だったでしょうけど、とても丁寧に演じているのが画面を通して伝わってきました。
沼尾さんの声は相変わらず可愛らしくてお姫様で、とってもキレイでした。
『ウィキッド』でのグリンダ役もチャーミングで最高だけど、クリスティーヌもやっぱりハマり役です。
佐野さんのラウルも相変わらずの歌唱力でした。
怪人を演じた佐野さんも観た事あるけど、佐野ファントムは、ちょっとロックテイストで異色な感じが、ある意味、ジェラルド・バトラー演じるファントムに似てるんじゃないかと、チョット思ってみたり。
でも、佐野さんは、やっぱりラウルなイメージが強い鴨。
ま、私の中で№1ラウルは、北澤さんだけどな~


↑高校時代、ピアノが弾きたくて弾きたくて走って家に帰った…という、ちょっとイタい感じの北澤さんが好き

この放送がきっかけで、ミュージカルの素晴らしさ、劇団四季の素晴らしさが、一人でも多くの人に伝わるといいな~。
四季の練習はとにかく基礎の繰り返しで、基礎がしっかりしているからこそ、安定した舞台を作れる訳で。
芸能人が片手間でやるミュージカルとは雲泥の差だし、私的にはブロードウェイミュージカルよりも基礎がしっかりしている分、技とかテクニックといった部分では四季の方が素晴らしいのでは?と思ってます。
日本人が得意とする地道な練習。
そこから生まれる圧倒的な表現力。
テレビでこんな良いもの観させて頂き、ホントにありがたす。
あ~また行きたくなった。
行くか、名古屋。。。
