今日は久鰤に渋谷で映画のあちんさん。

整理券順に入場し、座りたい席にカーディガンを置いてから一旦出てトイレへ。
んで、トイレから戻ると、私が取っておいた席に、見知らぬおばはんが…。

『すみません。ここにカーディガン置いてありませんでしたか?』と聞くあちんさん。

するとおばはんは、自分の周りをチラりと見て『ありませんよ』と一言。

まともな人なら、この段階で、自分が人が取っておいた席に座ってしまった事に気付くはずだけど、おばはんは全く退こうとしない。
席が無いのも困るけど、カーディガンが無いのも困るので、おばはんのケツ周りを探してみると、おけつの下に確かに私のカーディガンが。

『あ、ありました』と言いながら、おばはんのおけつの下からカーディガンを引きずり出す。
正常な人間なら、ここでおけつを浮かすなり、席を立つなりするけど、微動だにしないおばはん。

引きずり出し終わっても全く無反応なおばはんに『先に席取ってたんですけど駄目ですか?』と聞いてみたけど無反応なおばはん。

『じゃあ、いいです。他探します』と言ったのはいいものの、この回は立ち見が出るほどの超満員。
ざっと見る限り、同じ列の一番奥しか空いておらず、前を通して貰おうとするあちんさん。

ここで漸く『私が奥に行きます』と言って、おばはんは席を立った。

結局最後まで、先に取ってあった席に座ってしまった件と、私のカーディガンを踏み潰した件について謝罪の言葉を聞く事は出来ませんでした。

お前なんか、北朝鮮に送られてしまえ。