本日2本目は、またまたタッグを組んだ、アルモドバル監督とペネロペ・クルスの『抱擁のかけら』なり
さすが、アルモドバル監督。
相変わらず、ドロッドロです(笑)
いつも思うんだども、彼の作品に出てくる“愛”は、とても屈折してるんだども、人間が持つ根源的な“何か”がそこにあって、突飛なんだけど、身近な気がする。
作品を通して見ても、明確なメッセージというのは、ぶっちゃけ良く解んないんだども、不思議と胸のずっと奥の方が揺さぶられる。
きっと、物凄く簡単に言っちゃえば、キレイなもんはキレイだし、そそるもんはそそるんだから、しょうがないじゃん…みたいな(笑)
人間の原始に語りかけてくるような愛だからこそ、理屈とか、そんなんじゃなくて、胸にググッとくるんだと思う。
アルモドバル作品には、完璧な人物は一人も出てこない。
みんながみんな、つまらない事で引っ掛かっていたり、乗り越えられずにいたり。
人を愛する事の尊さと愚かさに翻弄され、どんなに傷付いてボロボロで情けない姿になっても、やっぱり誰かを愛する事を止める事が出来ない。
人間の持つ愛の不遜さを、ビビッドなカラーで浮き彫りにする天才だと思う。
塚、実業家のじいさんが元気過ぎて盛んだなぁ~と思ってもうた(笑)
私は女だから解んないけど、あんなじいさんなのに6回もっ!!大丈夫なのっ!?
びっくりして、妙に反応してもうた(笑)
因みに、私が一番好きなアルモドバル作品は『バッド・エデュケーション』なり。
ガエル君のグンゼパンツに勝るモノ梨。
評価:★★★★★


さすが、アルモドバル監督。
相変わらず、ドロッドロです(笑)
いつも思うんだども、彼の作品に出てくる“愛”は、とても屈折してるんだども、人間が持つ根源的な“何か”がそこにあって、突飛なんだけど、身近な気がする。
作品を通して見ても、明確なメッセージというのは、ぶっちゃけ良く解んないんだども、不思議と胸のずっと奥の方が揺さぶられる。
きっと、物凄く簡単に言っちゃえば、キレイなもんはキレイだし、そそるもんはそそるんだから、しょうがないじゃん…みたいな(笑)
人間の原始に語りかけてくるような愛だからこそ、理屈とか、そんなんじゃなくて、胸にググッとくるんだと思う。
アルモドバル作品には、完璧な人物は一人も出てこない。
みんながみんな、つまらない事で引っ掛かっていたり、乗り越えられずにいたり。
人を愛する事の尊さと愚かさに翻弄され、どんなに傷付いてボロボロで情けない姿になっても、やっぱり誰かを愛する事を止める事が出来ない。
人間の持つ愛の不遜さを、ビビッドなカラーで浮き彫りにする天才だと思う。
塚、実業家のじいさんが元気過ぎて盛んだなぁ~と思ってもうた(笑)
私は女だから解んないけど、あんなじいさんなのに6回もっ!!大丈夫なのっ!?
びっくりして、妙に反応してもうた(笑)
因みに、私が一番好きなアルモドバル作品は『バッド・エデュケーション』なり。
ガエル君のグンゼパンツに勝るモノ梨。
評価:★★★★★

