久々に家族が揃いに揃ったので、玄関が靴で溢れかえっています。
靴の上に靴が乗っかっている。
実際に、家に、家族全員揃ったのは丸3年ぶりだとか。
個々には会ったりしているせいか全くそんな気もせず。
朝ごはんの段階から人が多く、五人かぞくであったことを思い出す。
甥が三人なので我が家には今8つの命がありまして人口密度ハンパない
狭いから一緒の部屋では寝てないのに、このおうちでねてほしい、と小学2年の甥が言ってくる。ひとりで暮らすなんてさみしくないの?オラは絶対むり!ママとかいないとムリ!
かわいいなと思う。
あたしだってさみしいよ、と答える。
でも一人暮らしが必要なときもあるのよ、と答える。
甥3人2階でねてる。あたしは今一階にいる。麦茶飲みながらドライヤーしている。
時々3ヶ月の三男坊が泣く声が聞こえる
居間からカブトムシが活動してる音が聞こえる
兄が冷蔵庫漁ってる音が聞こえる
よるご飯は義理兄も来ていた
一人暮らしもったいない!危ないし。俺反対。と言われる
社会人1年目に母を急に亡くした義理兄は、会うたび、ビールをしこたま飲みながら、親を大事にしなきゃだめ。と言う
さっき麦茶取りにいったとき
おじいちゃんおばあちゃんの写真が飾ってあるところに、黄色い封筒を見つけて、なんだろ?と見てみた
兄のお嫁さんからうちの親に宛てた手紙だった。勝手に読んだ
色々書いてあった。
彼と結婚でき私はとても幸せです。誠心誠意彼を支えていきます。とあった、、
泣きそう。
来年の今頃は二人が安定して幸せでありますように。
来年の今頃はもっと人口密度高いかもしれない。幸せなこと。
今年の夏は一人暮らし実現化のためお金をよく回したので、旅行などは行かない、行けなかったけど
こうして色々思い自分と向き合う時間を持てただけでもよかったと思う。
最終的に言えることは、ご実家では本当によく寝れる。寝込んじゃうw
セカンドハウスもだいぶ慣れたなと思っていたけど、まだまだご実家の安心感にはかないません
でもいいの。そうゆうこと感じられただけでもやった甲斐はあったとあたしは思ってる。
不経済娘でワガママで末っ子だけど家族のために出来ることは全力を尽くすと決めたお盆なう。