うちには八ミリビデオとゆうのが残ってる


白い壁に、映し出して見るやつで、映像は白黒で、音声もない



2-3歳ほどの自分がそこに映っていて。

場所は岐阜の自宅前。

兄と父が保健所からもらってきた犬の「コロ」を目の当たりにして、突然ぶわーっと走り出して50メートルくらい先でダダダダダダッッあしと足踏みしてまたぶわーっとこっちへ走ってくる自分の映像。

顔は超笑ってる。


当時の景色や気持ちを全く覚えてないけど犬が来たことがうれしくてたまらなかったんだなぁとわかる。


今日まで自分の人生にはどれくらいうれしいことがあったんだろう。って気持ちになった


小学校6年生のとき何組だったとか、グループ交際で遊園地に行ったメンツとか、あぁだった、こうだった、って、キョンシーに聞かないと本当にまるで覚えてなくてこわいときがあるけど


犬をそんなに喜んだ時代があったこととか、もっともっとたぶん今日までうれしいことがたくさんあって、自分に刻み込まれててそれで今の自分になってることは忘れたくないと思いました


昨日ミゼラブルを観ました

映画で泣くことほぼないですが、泣きました


これで泣いた映画3つ目かな
子ぎつねヘレンとThis is itとレ・ミゼラブル






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