なるべく割愛して話そっと。
私は書きすぎる癖があるからね。(あせる)

昨日ね、夜中に勢いでとある求人にエントリーしまして、そしたら今朝電話がきまして、そして急遽面接に行きました。

雑居ビルの三階で面接。
当たり障りない面接。15分で終わった面接。。。

ほいで、吉祥寺だったものでなんか15分の用で終わって去るのはさみしいと思って、天気が良かったから井の頭公園行ったんです。

で、あそこって動物園あるじゃないですか?

気づいたら400円のチケット買って中に入っていまして...。

後で思ったけど、スーツで、1人で、動物みにきてるあたしって、多分はたから見たら"あの人30社くらい面接落ちてんのかな?"とゆう感じですよね?

で、入ったはいいが動物がいるとこまで何気に距離があり、階段があり、履き慣れないスーツ用パンプスですでに足が痛くて、なんで入ったんだろう?とまずちょっとした後悔をする。

暑かったし。
Qooのオレンジを飲んだ。

で、動物園入って、クロヅルとか、ハクビシンとか、タヌキとか猿を見て楽しかった。 そうそう!ヤマアラシ?がすごかった!

でも、もっとすごかったのが、ゾウのはな子。
噂や絵本で見たことあったけど、本物見て心打たれた。
なんとも言えなかった。
年老いてるのはわかった。

そばに、はな子のあゆみを書いたボードがあって、読みふける。

はな子はタイのバンコクで生まれて、初めはガチャ(タイ語で子ゾウ)と呼ばれてた。
日本にきて、一般公募?ではな子と名付けられた。

移動動物園を回ったりもして、溝に落ちて引き上げるのが大変で、あと、ゾウ舎に潜り込んだ男や、担当飼育員がはな子によって亡くなるとゆう悲しい事件もあったらしい。

これって有名?ましゅーははな子の歴史ほとんど知らなかった。

ましゅーよりも長く長く生きてるはな子はさすが先輩なオーラがあった。
先輩風吹かせてた。

すごく見いっていたら横から「はーな子ちゃん。あんたはえらいよー」と小さな声が聞こえて、見たら、しわしわのおばあちゃんが、涙を流してた。

ちょっとビックリした。
どんな気持ちなのかわからなかったけど、そう呼び掛けたくなる気持ちはすごくわかる気がした。

はな子見てたらさっき面接してたのが幻のように感じて不思議すぎました。

で、帰宅して、ぎんのさんぽ中に電話がきて、「今回、アパレル経験者の方が多くて、やはり経験者が優遇されてしまって~、藤〇さんがどうというわけではなく~...」と仲介者の方にフォローされながら不合格を知ったわけで...

しかし仲介者の人も優しいよね。はな子に会えたし、別にフォローなんていいのに逆にすいませんって感じだ。

なんか。
今日ははな子に会うために面接があったんじゃないかという気になる。

はな子、ぜひとも会いに行ってほしい。なんか、いろいろ感じるものがあるよ。










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