こんにちは。
今日はサイドスリップについて書いてきます。
前回のブログで、スケーティング~停止を書きました。
次は、いよいよ両足を装着して滑ります。
ちょっと怖いかなぁ、くらいの斜面へ移動してください。
だいたいですが、15度前後の斜度があるところが良いでしょう。
この滑り方ができるようになると、とりあえずどんな急斜面でも降りてくる事ができます^^;
スノーボードはボードを横向きにして停止します。停止=ブレーキなので、スピードコントロールもできるようになります。
サイドスリップ=横滑りの技術です。
まずは片足を装着しましょう。以前も書きましたが、装着する時はゲレンデの山側を向きましょう。
山側を向くと、ボードが何かのひょうしで滑り出しても受け止める事ができます。
下を向いてると、それができません。
スノーボードを、下の方へ流さないように気をつけましょう。ボード単体で滑っていくと、それはもう滑る凶器です。建物はもちろん、人に当たってしまったら大ケガをさせてしまいます。過去には半身不随になってしまった例もあります。ボードを装着する時は十分に注意してください。
では、片足を装着し終わったら次はもう一方の足に装着しますが、この時点で山側を向いてると思います。方向転換をします。
やり方ですが、まずそのまま立ち上がり、後ろ足をボードの前に持っていきます(一歩またぐ)。
次に後ろ足を支点にして、前足のつま先を雪面に刺しながら、時計回りに周り谷側を向きます。
谷側を向いたら、今度は身体を前足側の方 (身体を横) へ向けます。それから今度はつま先を上げて、かかと側のエッジを使い、ボードを滑らないようにしてください。
滑らないのを確認したら、後ろ足でボードをまたぎます。
その後、座って後ろ足を装着してください。
では、両足を装着した状態で立ちましょう。
立ち方は、まず自分が滑っていく方向を確認します。ゲレンデは結構傾いてる箇所が多いので、雪玉などを転がしてまっすぐなラインを探します。
その1本ラインに直角に交わるように、ボードの向きを横向にしてください。
向きを揃えたら、かかと側のエッジでボードを雪面に軽く突き刺し固定します。
膝を曲げてお尻をボードに近づけます。
足の裏半分位を使って立つ感じで、立ち上がりましょう。
ボードが前に滑っていくときは、つま先を上げ、ブレーキがかかった状態をしっかりと作ってください。
横に滑っていくときは、滑っていくラインに対しての直角ができてないので、しっかりと角度を調整してください。
無事に立つことができたら、今度はぼーどが横を向いた状態で前方向に滑ります。
はい、これがサイドスリップ(横滑り)です。
滑り方は上げているつま先をゆっくりと下げていきます。そうすると、すーっと滑り始めます。
滑り出した角度でつま先を固定し、そのまま真っすぐ下方向へ滑っていき、止まります。
つま先の上げ下げでスピードを調整します。止まるときはつま先をグッと上げます。
これがサイドスリップになります。
この滑り方の特長は、スピードコントロールができるところです。
これができるようになると、どんな急斜面でも【安全に】降りてこれます。
やっぱりみんなで滑りに行って、1人だけポツンと滑ってるのも寂しいと思いますが、これができると着いてくことができると思います。
今日はここまでになります。次回はサイドスリップをもう少し解説していきます。
本日も閲覧ありがとうございました。
今日はサイドスリップについて書いてきます。
前回のブログで、スケーティング~停止を書きました。
次は、いよいよ両足を装着して滑ります。
ちょっと怖いかなぁ、くらいの斜面へ移動してください。
だいたいですが、15度前後の斜度があるところが良いでしょう。
この滑り方ができるようになると、とりあえずどんな急斜面でも降りてくる事ができます^^;
スノーボードはボードを横向きにして停止します。停止=ブレーキなので、スピードコントロールもできるようになります。
サイドスリップ=横滑りの技術です。
まずは片足を装着しましょう。以前も書きましたが、装着する時はゲレンデの山側を向きましょう。
山側を向くと、ボードが何かのひょうしで滑り出しても受け止める事ができます。
下を向いてると、それができません。
スノーボードを、下の方へ流さないように気をつけましょう。ボード単体で滑っていくと、それはもう滑る凶器です。建物はもちろん、人に当たってしまったら大ケガをさせてしまいます。過去には半身不随になってしまった例もあります。ボードを装着する時は十分に注意してください。
では、片足を装着し終わったら次はもう一方の足に装着しますが、この時点で山側を向いてると思います。方向転換をします。
やり方ですが、まずそのまま立ち上がり、後ろ足をボードの前に持っていきます(一歩またぐ)。
次に後ろ足を支点にして、前足のつま先を雪面に刺しながら、時計回りに周り谷側を向きます。
谷側を向いたら、今度は身体を前足側の方 (身体を横) へ向けます。それから今度はつま先を上げて、かかと側のエッジを使い、ボードを滑らないようにしてください。
滑らないのを確認したら、後ろ足でボードをまたぎます。
その後、座って後ろ足を装着してください。
では、両足を装着した状態で立ちましょう。
立ち方は、まず自分が滑っていく方向を確認します。ゲレンデは結構傾いてる箇所が多いので、雪玉などを転がしてまっすぐなラインを探します。
その1本ラインに直角に交わるように、ボードの向きを横向にしてください。
向きを揃えたら、かかと側のエッジでボードを雪面に軽く突き刺し固定します。
膝を曲げてお尻をボードに近づけます。
足の裏半分位を使って立つ感じで、立ち上がりましょう。
ボードが前に滑っていくときは、つま先を上げ、ブレーキがかかった状態をしっかりと作ってください。
横に滑っていくときは、滑っていくラインに対しての直角ができてないので、しっかりと角度を調整してください。
無事に立つことができたら、今度はぼーどが横を向いた状態で前方向に滑ります。
はい、これがサイドスリップ(横滑り)です。
滑り方は上げているつま先をゆっくりと下げていきます。そうすると、すーっと滑り始めます。
滑り出した角度でつま先を固定し、そのまま真っすぐ下方向へ滑っていき、止まります。
つま先の上げ下げでスピードを調整します。止まるときはつま先をグッと上げます。
これがサイドスリップになります。
この滑り方の特長は、スピードコントロールができるところです。
これができるようになると、どんな急斜面でも【安全に】降りてこれます。
やっぱりみんなで滑りに行って、1人だけポツンと滑ってるのも寂しいと思いますが、これができると着いてくことができると思います。
今日はここまでになります。次回はサイドスリップをもう少し解説していきます。
本日も閲覧ありがとうございました。