↑の記事で、『虫の知らせ』だったかな?と書いたんですが、それで思い出した事があったので…

『虫の知らせ』ではないけど…

父が亡くなって49日を過ぎてからお骨を永代供養に出しました。
それから数日後に夢を見ました。

父が家に訪ねて来ていて、
私「お父さん、どうしたん?」

父「間違えて来たんや」←照れくさそうに

私「あ、そうなん💦お父さん(亡くなってる事)気付いてる?」

父「おぉ!この前気付いた!」

私「そっか」

玄関で靴を履く父。

私「どこ行くの?」

父「ちょっと上に行かなアカンねん」と指切り上に指しながら言いました。

私「そっか、気を付けてね!」

引き留めたりしてはいけない気がしました。

そこで目が覚めました。

最後の挨拶に来てくれたんだと思います。


それから10年後

父の遺骨を納めたお寺は 亡くなってから10年立つと遺骨で仏像を作ります。


朝、仕事に行くので身支度をして 手に付いた化粧品を洗いに洗面所に行きました。

何気なく洗面所の鏡を見ると 
うわっ!お父さん?!

父が一瞬居ました! 
私は父に似ているので見間違えかも知れないけど…
で、その日が父の10回目の命日だったのを思い出しました。

アピールがお父さんらしい。

仏像になる前に来てくれたのかも…

私は 今まで 霊とか見たことないし、霊感も無いけどこの事は何故か信じれる。


だって私なら、亡くなっても子供達に会いにきたいもん(笑)

因みに母の所には来てないそうです。母が怖いのかも(笑)

こういう経験された方いますか?