慣れない土地。
慣れない家。
賑やかな孫(笑)
口うるさい娘
今まで静かに独り暮らしの母には ストレスだったろうな(´д`|||)
私は母とまた一緒に生活出来た事に安心した。
「もう、独り暮らしのお母さんを心配しなくていい」
次に思ったのは 責任感。
ちゃんと見なくちゃ!
せっかく 麻痺も出ずに済んだんだから 元気に生きていてもらわないと!
こっちの方が大きかった。 もう再発させちゃいけない!次はないぞ!頑張るぞ!って。
お母さんが出来るだけ 形見の狭い思いをしないように。 変な気を使わずに暮らせるように。
子供達は「家は6人家族になったね(*^^*)」とよろんでくれた。
上の子は「バーバちっちゃいな!」 お前がでかくなっただけやろ
旦那が母を心よく受け入れてくれた事。
本当にありがとう。
みんなが励ましくれて 家族が笑顔で受け入れてくれて 範囲の広い脳梗塞にもかかわらず 麻痺もなく連れて来れた。
麻痺はなかったけど、やはり体力は落ち階段もスタスタ上がっていたのは 休み休みゆっくりに。着替えもゆっくり。会話もレパートリーは減っていき、料理はしなくなった。
母自身は そんな自分がもどかしくてたまらなかったようだ。