私の心配をよそに 母はいまいち自分の状態をわかってないみたいだった。
私は普通やのにって。
認めたくないのかも知れないけどね
普通に食事を食べれて リハビリもスイスイこなせる。 トイレも行けるし。
ただ、眠いだけみたいな感じ。
私から見れば 眼は曇ってる感じだし、孫の事はあまり聞いてこない。←(アリエナイ)
行動や、言動は いつもの母じゃない。
ずっと眠いのも 脳梗塞の症状そのものやん!て感じだった。
私は入院期間の3週間毎日 病院に通って 昼頃から面会ギリギリまで母のそばに居た。
寂しい思いさせたくないし、心配で。
毎日、母が 今日も良くなってるか 大丈夫かって
リハビリは生活 言語 運動があり、出来るだけ付きそってたが、 私がいると気が反れるので途中で止めた。
先生の中で 言語の先生とは よく話した。
この女性の先生は 私が不安に思った事 疑問に思った事 すぐに優しく教えてくれた。
ど素人の私には 大変有難い存在だった。
主治医の先生に話す場を 頂いても 淡々と専門用語が多い話ばかりで よくわからないし、突っ込んで聞いても わかりにくい。
なので止めた。
入院から3週間ほどたち 退院出来る事に。
麻痺も特になかったので リハビリ病院などには行かず 退院後は 私の住む関東へ。
そっちで また通院が必要なので 紹介状を頂いた。
母も私もホッとして やっと実家へかえる事が出来た。