複雑な気持ち自分が昔された仕打ちにわだかまりが残っているもっと寛大な心で仏のようにならなくてはと頭ではわかっているものの自分の中は嫌悪感で。自分が死ぬまでに仏の心の域に到達出来るのか自分の望みではあるが傷跡は深く抜け出さなくてはと思っても当時の仕打ちを許せず葛藤の毎日誰に打ち明けることも出来ず冷たい人間と映ろうともそれは相手を許せずに精進出来ない自分だから仏心への道のりは遠い