『薄桜鬼 新撰組炎舞録(10/1~17)』 @天王洲銀河劇場 観劇日:10/1,13,16
脚本:毛利亘彦(少年社中) 演出:キタムラトシヒロ(演劇集団Z団)
出演:早乙女太一・黒川智花・木村了・窪田正孝・RYO ほか
原作が女性人気の高い『薄桜鬼』であることや主演・早乙女太一はじめ豪華キャストということで注目を集めた舞台。智花ちゃんは今作で二度目の舞台。原作が二次元なので舞台化には反対の声も多かったですが、千秋楽近くの公演では立ち見が出るほど大盛況。スタンディングオベーション等もありお客さんの評判は良かったと思います。まあ観に来る時点である程度3次元化に抵抗のない人が多いんですけどね。個人的には効果音を多用しすぎて迫力はあったものの殺陣が少し安っぽく感じてしまった気がしますが、割と面白かったです。智花ちゃんが出演しているので評価の点はつけません(笑)写真は来年の2月2日に発売予定のパッケージ?これがパッケージならなかなか微妙だ・・・。(舞台の内容について書きたいことがあったけどネットトラブル等で放置状態・・・いつか書こう、いつか・・・)
『シラノ・ド・ベルジュラック(東京公演:9/29~10/10)』 @俳優座劇場 観劇日:10/4
脚本・演出:成井豊・白井直(共同演出)
出演 :阿部丈二・阿部哲子・多田直人・岡内美喜子・石原善暢・畑中智行 ほか
評価:★★★★★☆☆
成井豊の世界名作劇場第二弾。感想は別記事に。『ペリクリーズ』のときもそうでしたが古典をキャラメルの世界に上手く変換した舞台でした。キャラメルボックスの舞台は本当にわかりやすいヾ(@°▽°@)ノ。写真はこの舞台で用いられた邦訳本。フランス語、少し本気でやってみようかな・・・。
『ポテチ(10/14~24)』 @こどもの城 青山円形劇場 観劇日:10/20
脚本・演出:蓬莱竜太
出演:星野真里・加藤晴彦・山本亨・伊藤毅・梨澤慧位子・岡本麗
評価:★★★★☆☆☆
原作は伊坂幸太郎『フィッシュストーリー』所収の「ポテチ」。セットも登場人物も終始どこか現実的であり非現実的でもあるすごく独特の世界観を持った舞台でした。詳細は別の記事に書く予定でしたが、今となっては・・・。とりあえず星野さん(可愛い(/ω\)そしてほっそーい∑ヾ( ̄0 ̄;ノ)や晴彦くん(目大きいなぁ、かっこいいなぁ)を間近(最前列だと本当に目の前)で見れたのは感激!!特に星野さんはファンなので一層(笑)。もちろん他のキャストさんたちもすてきでした。非常にこじんまりした劇場なので舞台というよりドラマの撮影現場にいる感じがしました。写真は原作本。ちなみに劇場には福山雅治さんからのお花がありました。
『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝(2006年上映)
監督:芝山努 渡辺歩
出演:大山のぶ代・小原乃梨子・林原めぐみ・三輪勝恵・増山江威子 ほか
評価:★★★★★★☆
2004年に公開された映画ドラの第25作目となる節目の作品。本作は大山ドラメンバー最後の作品です。時空を超えたのび太とイチの友情に涙。のび太っていいやつだよねぇ・・・(しみじみ)。ドラの衣装とふさふさが激かわです(/ω\)。しずかちゃんの「わたしはにゃんこちゃんよ(テヘ
)」をみんなが華麗にスルーしてたのはウケました。最後のお別れのシーンでもしずかちゃんだけ名前呼ばれず・・・(しずかちゃん涙目w)。マイナスはAmazonでも指摘している人がいましたが、ボスの軟弱化。ストーリーに緊迫感がないのが残念。ただ過去作品の中でも名作の一つだと思います。島谷ひとみさんの主題歌「YUME日和」もGOOD!!予告編だけで泣けます。
『アフタースクール』
監督:内田けんじ
出演:大泉洋・佐々木蔵之介・境雅人・常盤貴子・田畑智子 ほか
評価:★★★★★☆☆
2008年に公開して観客動員数3500万人突破と大ヒットした『アフタースクール』。実力派の洋ちゃん、蔵之介さん・堺さんという最高の素材をカンヌ映画祭4冠を達成した内田監督が見事に調理。「甘く見てると、騙されちゃいますよ」という謳い文句を掲げていただけあって、たしかによく練りこまれた作品。終盤にあれよあれよとスピーディーに真相が明らかになっていくのはただただ快感。気持ちよく騙してくれる不思議な映画です。堺さんとあの人のやりとりが微笑ましかった(笑)。あと洋ちゃんの学校でのあの髪は反則です(笑)。Amazonでの評価がかなり高くてびっくり。
『ラスベガスをぶっつぶせ』
監督:ロバート・ルケティック
出演:ジム・スタージェス、ケヴィン・スペイシー、ローレンス・フィッシュバーン ほか
評価:★★★★☆☆☆
MITの驚異的な数学力を持つ学生が巧みにその力を操ってカジノで数百万ドル稼ぎ出したという実話を基にした作品。主人公がイケメンだったので何気なく観てみた作品。これぞアメリカ映画って感じですねぇ。割と面白かったけど、タイトルがいまいちなかな(日本語版パッケージほどではいけどw)。原題は『21』。まあ日本ではブラックジャックになじみがあまりないですからしょうがないのかな・・・。でもこの映画、ブラックジャックのルールとかを全く知らない人には少し退屈なんじゃ・・・。冒頭の景色はすごくきれいです、あと主人公の親友みたいな人は本当にMITにいそう。(←ただの偏見)。ケヴィン・スペイシーみたいな教授もいそう(笑)。まあしょうがないのかな、主人公演じるジム・スタージェスより彼が光ってました。
ちなみに↓がアメリカ本国でのパッケージ。
日本版よりいいですよね。なんであんなカラフルにしちゃったのかしら?ラスベガスの華やかさを表現したかったのかしら?ちなみにUSA版ではケヴィン・スペイシーが真ん中なのでした。



