どうも、レタスです。
閲覧ありがとうございます!

調子を崩した前回blogからしばらく経過しました。
えぇ、また更新遅くてすいません(汗)

さてなぜか調子を落としていたここ最近何が起きていたのかを考えました。


日々の練習がマンネリ?
強度不足?睡眠不足??
わからん・・・!!
ぐるぐると悩みながら、されど調子は上がらず・・・。
なんだか気持ちも落ち込みぎみになってきました。

あ、そういえば、自分の持ってる本ベース『ビルディングフォーサイクリスト』に調子を崩したときの記述があったな・・・。
散らかった自室から本を発掘。

著者はトレーニングの合間の休息の大切さを説いていた。
パフォーマンスの低下や、自転車を楽しめなくなったときは思いきって自転車から離れた方がいい、と。
トレーニングを積んでいると休むことが怖くなる。
それがオーバートレーニングの入り口だと。

それはわかるんだけど・・・なんか怖い(笑)
休もうとするとソワソワしてくる。

でも、このままじゃ本当に楽しくなくなってしまう・・・。


そこで、思いきって週の頭から3日ほど自転車を忘れることにしました!
食事も気にせず、間食も許します!(ここ最近若干食べなさすぎな感じがしていたので)
まずは心のストレスを取り払う!
そういい聞かせて休息開始!

初日ーーやはりソワソワ。
2日目ーー抵抗感が和らぎ、段々気が抜けてきた気がする。
次の日は軽めにローラーを回す。しかし集中力にかけている気がした。

次の日は気分が乗らないので休み。なんだか休みをとることに罪悪感を感じなくなってきた。

さらに次の日。久しぶりに集中して練習ができた。

その日以降、休みをいれながら練習をするサイクルが構築され直してきた。
そういえば、以前トレーニングしてたときはちゃんと休みいれてたんだよな、と思い出した。
その時は、すぐには強くはなれないけど、確実にレベルアップすると自分に言い聞かせていたなぁ・・・。


そんなことを思い出しながら、練習を再開。
現在は練習をする日はTSS100を目標として集中して走ることを心がけながら行っています。

先週の日曜日は杜のA兄貴とSさんの3人でBC宇都宮の0930練に合流参加してきました。
この時は休養をとり始めた週で、こんなに走ってなくてついていけるのかと不安が先行してました。
走った感触は思ったより走れてると言うのが第一印象でした。
でも、心肺は若干苦しいと感じました。
最終的には足がつるまで走り込めたのでいい練習でした。

それからは外が走れなくてもズイフトで山岳TTとスプリントポイントでしっかりもがいて、やる気が起きないときは休息日を織り込むようにしました。

結果、身体的には筋肉の増加によって体重は若干増えましたが、体脂肪は低めで推移。
ローラー練でもしっかり出力を一定時間耐える練習をしてきたお陰で、以前よりも筋肉量が高めで維持できています。


長くなりましたが、やっと28日の練習内容。
この日は、茂木の並松周回。
はじめての並松コース。自分は初めてのコースで、てっきり平坦基調の周回なのかと思ったらA兄貴が「鶴カン長くした感じできっついよ」と一言。


あれ・・・?ここ、登りあるの・・・!?
緊張してきた・・・(((^^;)

スタートして1周目。
先頭に出たときに踏みすぎだとIさんから注意を受ける。
スタート時に浮き足立ってペースを崩すのはどうやら自分の悪癖らしい。
本番でやらかさないように杜練で意識付けをしていかないと。
他にも集団走行時の注意すべき点なども吸収していかないと・・・。

走りの方ではA兄貴のいった通りのコースで登りが約三回ほどで最後の登りが一番長くてきつい。
しかし登りきればその後は長めの下りと平坦。
登りに耐えられればなんとかローテーションで回復が見込めそうだと判断。
まぁ、その登りを耐えられるかが問題なんですがf(^_^;

1周目の登りで4周に耐えられるか不安を感じる。
2周目の登りでは早速遅れる。そこはIさんが拾ってくれて集団もペースを下げてくれたのか合流できた。
3周目の最後の登りで足がつり始める。このままだと下ったあとの平坦でたれて終わりそう。
そこでペダリングを引き足重視に変えて踏み足に使う筋肉を休ませようと試みました。
太股前側の筋肉の負荷が軽くなって、大分楽になる。
それよりも厳しいのは心肺の方か。
4周目に入ると、ペースがかなり上がったと思う。
自分はかろうじてローテーションに混じりながらなんとか耐える。
しかしひとつ目の登りまでは耐えたがその後遅れる。

なんとかここまで着いてこれるようになってきました。
休息を忘れず練習の質を高めてさらにレベルアップしていけるように頑張ります!

長文失礼しました。