閲覧ありがとうございます!
今回は合宿二日目を振り返っていきます。
二日目の目標は栗駒山荘。
なんでも、絶景の露天風呂が楽しめるとか!
ご褒美があればなんでもできる!行くぞー!
ってなもんで、気合いをいれて出発です。
Sが組み立ててくれたコースは、小安峠まで登り、そこから栗駒山荘への道をさらに登っていくコース。
このコース、途中までは去年車で走った事がありました。
たしか序盤、結構な坂があったような・・・。
一抹の不安を頭の隅に追いやって出発です!
まずは農道を通って51号に入り川と並走しながら登っていきます。

途中で休憩した三途川。
地層が見える岩肌と雪解けで増水している川の音が大迫力です。
この川の少し先を曲がると、川原毛地獄があります。
ここもなかなかの観光スポットです。
しかし今回はあくまで登りがメイン。
先を急ぎます。
すると、トンネルの入り口が。
そして入り口の前には10%の表示が・・・
この道は、トンネルの中かが難所なのでした・・・。
自分はギャーギャー騒ぎながら登ります(笑)
しかしこの登り、何度も私の心を折ろうとしてくるんです。
カーブを曲がると登りのおかわりが幾度も続きます。
ある程度登っていくと、ふと違和感を左膝から感じ始めます。
感じ始めてからも誤魔化し誤魔化しで走ります。
一つ目の峠を登りきり急激な下りをジェットコースターのように一気に下ります。
この下り、景色が最高で自分史上最高に気持ちの良い瞬間でした!
そして下りきると398号に入り、小安峠へ!
小安峠は通過点なのでそのまま通り過ぎようかと思ったのですが、ドリンクが切れてしまって立ち寄ります。
自分はドリンクを補充していると、店の中で情報を仕入れたSが帰ってきました。
「この先通行止めだってよ」
え、え、なんて?(笑)
思わず言ってしまいそうでした。
なんでも、雪がまだ残っていて通行止めのままなのだそうです。
栃木では考えられないですが、秋田スゲェ!!
迂回路も無く仕方なく予定してた帰り道で帰路につきました。
しかし、ここで問題発生。
違和感のあった左膝がついに痛みだしました。
一度停まってもらい、サドルを3ミリほど下げます。
一度痛み出したら、それだけで回復できるわけではありませんが、悪化はしなくなるはず。
そこからは、ペダリングに気を付けながら恐る恐る走る感じでした。
結局膝の痛みは払拭できず、なんとか家までたどり着きました。
(後々考えたら、クリートがずれててベストポジションではなかったようでした)
家についてからは、着替えて車で栗駒山荘へ。
Sは私に是非見てほしい絶景なのだとか。
楽しみなので喜んでついていきます(笑)
自転車で上ったのとは全くの別ルートで栗駒山荘を目指します。
段々登っていくと、山には雪がちらほら残っています。
私の地元、栃木では今の時期は考えられない景色です。
そんなこんなで車を走らせていくと、無事に栗駒山荘へ到着!

すんごい雪積ったまま!!
そして今まで見たこと無いような雪の量!!
ついついテンション上がってしまいます(笑)
そして、待ちに待った栗駒山荘の露天風呂!!
写真はとれませんでしたが、素晴らしい!!
強い硫黄の臭いと酸性のお湯は、浸かるとすぐに肌の感じが変わります!
ヌルヌル、ツルツルとして気持ちが良い!
そしてなにより露天からの景色!!
一面の雪景色と雄大な栗駒山それに連なる山々は、自分を別世界に誘ってくれました。
景色の迫力にただ呆然と眺めながら湯に浸かる自分。
今までの自分の中で、こんな不思議な気持ちで眺めた景色はなかったと思います。
雄大さと美しさそれに温泉の暖かさと吹き込む風の冷たさ。
すべてが相まって、心が震える思いでした。
連れてきてくれたSに本当に感謝します。
この景色、是非いつか両親に見せてやりたいと思いました!
登りは苦しかったし膝痛かったけど、最高な一時を味わえた1日でした!!
今回は合宿二日目を振り返っていきます。
二日目の目標は栗駒山荘。
なんでも、絶景の露天風呂が楽しめるとか!
ご褒美があればなんでもできる!行くぞー!
ってなもんで、気合いをいれて出発です。
Sが組み立ててくれたコースは、小安峠まで登り、そこから栗駒山荘への道をさらに登っていくコース。
このコース、途中までは去年車で走った事がありました。
たしか序盤、結構な坂があったような・・・。
一抹の不安を頭の隅に追いやって出発です!
まずは農道を通って51号に入り川と並走しながら登っていきます。

途中で休憩した三途川。
地層が見える岩肌と雪解けで増水している川の音が大迫力です。
この川の少し先を曲がると、川原毛地獄があります。
ここもなかなかの観光スポットです。
しかし今回はあくまで登りがメイン。
先を急ぎます。
すると、トンネルの入り口が。
そして入り口の前には10%の表示が・・・
この道は、トンネルの中かが難所なのでした・・・。
自分はギャーギャー騒ぎながら登ります(笑)
しかしこの登り、何度も私の心を折ろうとしてくるんです。
カーブを曲がると登りのおかわりが幾度も続きます。
ある程度登っていくと、ふと違和感を左膝から感じ始めます。
感じ始めてからも誤魔化し誤魔化しで走ります。
一つ目の峠を登りきり急激な下りをジェットコースターのように一気に下ります。
この下り、景色が最高で自分史上最高に気持ちの良い瞬間でした!
そして下りきると398号に入り、小安峠へ!
小安峠は通過点なのでそのまま通り過ぎようかと思ったのですが、ドリンクが切れてしまって立ち寄ります。
自分はドリンクを補充していると、店の中で情報を仕入れたSが帰ってきました。
「この先通行止めだってよ」
え、え、なんて?(笑)
思わず言ってしまいそうでした。
なんでも、雪がまだ残っていて通行止めのままなのだそうです。
栃木では考えられないですが、秋田スゲェ!!
迂回路も無く仕方なく予定してた帰り道で帰路につきました。
しかし、ここで問題発生。
違和感のあった左膝がついに痛みだしました。
一度停まってもらい、サドルを3ミリほど下げます。
一度痛み出したら、それだけで回復できるわけではありませんが、悪化はしなくなるはず。
そこからは、ペダリングに気を付けながら恐る恐る走る感じでした。
結局膝の痛みは払拭できず、なんとか家までたどり着きました。
(後々考えたら、クリートがずれててベストポジションではなかったようでした)
家についてからは、着替えて車で栗駒山荘へ。
Sは私に是非見てほしい絶景なのだとか。
楽しみなので喜んでついていきます(笑)
自転車で上ったのとは全くの別ルートで栗駒山荘を目指します。
段々登っていくと、山には雪がちらほら残っています。
私の地元、栃木では今の時期は考えられない景色です。
そんなこんなで車を走らせていくと、無事に栗駒山荘へ到着!

すんごい雪積ったまま!!
そして今まで見たこと無いような雪の量!!
ついついテンション上がってしまいます(笑)
そして、待ちに待った栗駒山荘の露天風呂!!
写真はとれませんでしたが、素晴らしい!!
強い硫黄の臭いと酸性のお湯は、浸かるとすぐに肌の感じが変わります!
ヌルヌル、ツルツルとして気持ちが良い!
そしてなにより露天からの景色!!
一面の雪景色と雄大な栗駒山それに連なる山々は、自分を別世界に誘ってくれました。
景色の迫力にただ呆然と眺めながら湯に浸かる自分。
今までの自分の中で、こんな不思議な気持ちで眺めた景色はなかったと思います。
雄大さと美しさそれに温泉の暖かさと吹き込む風の冷たさ。
すべてが相まって、心が震える思いでした。
連れてきてくれたSに本当に感謝します。
この景色、是非いつか両親に見せてやりたいと思いました!
登りは苦しかったし膝痛かったけど、最高な一時を味わえた1日でした!!