秋田合宿初日!
移動日です(笑)

東北道を古川まで走って、そこから下道をのんびりと。
休憩合わせて約6時間で到着しました。
合宿地の湯沢市は平安時代の美人さんで知られた小野小町さん生誕の地。
秋田美人のルーツはここから始まってるのかもしれませんね!

写真は小町堂。
ここが生誕の場所なんですかね・・・?
よくは分かりませんf(^_^;
Sの実家に到着するとまずはSの自転車の掃除。
実はSの自転車をルーフのラックに載せたら、虫との衝突による被害が・・・Sよ、またまたスマヌ!
自分はその間に・・・

ジャーン!(古)
無事に合宿に間に合った新型機!!
メリダのリアクト5000!!
強いて呼ぶなら・・・リアちゃん!!(笑)
ショップの皆さんには無理させてしまって申し訳なかったけど、すごく嬉しいです!ありがとうございます!
で、まずは若干のポジション調整。
シート高さはほとんどベストポジション。
でも少し違和感があり、力が出せない感触。
思いきってサドルを後ろに下げてみました。
すると、今までの感触に似た感じで走れるように。
作業終了後色々と時間をもてあました我らは、そのまま一時間ほど走りに出ることに。
試し乗りだ!
川の側の道を30分行って帰ってくる感じのコース設定。
以前から走ったら気持ち良さそうと思っていた道なんで楽しそう。
気合いも入っていざ出発!
しかし走り出してみると何か違和感。
速度がのらない感じ。
今日は調子悪いのか・・・?
不安にかられて強めに踏んでいきます。
それでも28~30キロ辺り。
うーん・・・?
首をかしげながらいつの間にやら半分到着。
一度サイコンで確認。
すると・・・
「あれ、ここまで緩く上ってたの!?」
スタートからじわじわと200メートルほど上っていました。
スピード出なくてもしんどいハズだ(笑)
そんなこんなで折り返して来た道を戻ることに。
行きは上り立ったから帰りは下りだー!
なんて思っていたらまさかの強風向かい風・・・。
帰り道は任せろ!
という感じでSの前に出て牽きます。
エアロの効果なのか、向かい風のなかでも以前よりも走れる感触。
速度の維持がしやすいのは、エアロフレームと剛性のお陰なんでしょうか・・・?
やはり平坦は絶好調でした。
帰り道の途中、Sが前に出て左折します。
「寄り道するよ」
合点!とついていったらそこは登り(笑)
雰囲気はそこまで長い登りではないと感じて、ダンシングでついていきます。
「おお!ついてきてる!!」
と、Sの驚く声が聞こえたのですが、自分はいっぱいいっぱいでした(笑)
そして、(自分の中で)上りきった!と思ったら、登りはまだ続きが・・・。
そこでタレてスピードダウン。
なんとか登りきるもやはりSには届きません。分かりきってはいましたが(笑)
坂を上って下り、ゴールまではあと直線を残すのみとなったとき、Sがチラチラとこちらの様子を見ます。
えぇ、わかります。
ゴール前と言ったらスプリントですね(笑)
後方に車が来ないのを確認してから頭の中で考えます。
抜かすときに、それなりのスピードを出せてればSが加速する前に飛び抜けられます。
気付かれずに加速できるか・・・!?
自分はシッティングの状態で加速して一気に追い抜こうと考えてペダルに力を入れます。
あと少し加速したらダンシングで一気に!と考えていたら、Sがちょうど振り向き目が合いました。
あら偶然、なんてニヤッと私が笑うと、Sはダンシングで加速。
作戦失敗!
加速はSの方に軍配が上がるのでポイントを取られてしまう、と焦ります。
しかしそこは自称スプリンター(笑)、速度がのれば負けません!
最後はSを指してゴールしました。
今回はSの新ポジションの試しと、自分の新型の試しという事で、そこまで追い込まずに走りました。
まだまだ機体の癖が把握できてないのでこれから少しずつお互いに歩み寄っていこうと思います(笑)
移動日です(笑)

東北道を古川まで走って、そこから下道をのんびりと。
休憩合わせて約6時間で到着しました。
合宿地の湯沢市は平安時代の美人さんで知られた小野小町さん生誕の地。
秋田美人のルーツはここから始まってるのかもしれませんね!

写真は小町堂。
ここが生誕の場所なんですかね・・・?
よくは分かりませんf(^_^;
Sの実家に到着するとまずはSの自転車の掃除。
実はSの自転車をルーフのラックに載せたら、虫との衝突による被害が・・・Sよ、またまたスマヌ!
自分はその間に・・・

ジャーン!(古)
無事に合宿に間に合った新型機!!
メリダのリアクト5000!!
強いて呼ぶなら・・・リアちゃん!!(笑)
ショップの皆さんには無理させてしまって申し訳なかったけど、すごく嬉しいです!ありがとうございます!
で、まずは若干のポジション調整。
シート高さはほとんどベストポジション。
でも少し違和感があり、力が出せない感触。
思いきってサドルを後ろに下げてみました。
すると、今までの感触に似た感じで走れるように。
作業終了後色々と時間をもてあました我らは、そのまま一時間ほど走りに出ることに。
試し乗りだ!
川の側の道を30分行って帰ってくる感じのコース設定。
以前から走ったら気持ち良さそうと思っていた道なんで楽しそう。
気合いも入っていざ出発!
しかし走り出してみると何か違和感。
速度がのらない感じ。
今日は調子悪いのか・・・?
不安にかられて強めに踏んでいきます。
それでも28~30キロ辺り。
うーん・・・?
首をかしげながらいつの間にやら半分到着。
一度サイコンで確認。
すると・・・
「あれ、ここまで緩く上ってたの!?」
スタートからじわじわと200メートルほど上っていました。
スピード出なくてもしんどいハズだ(笑)
そんなこんなで折り返して来た道を戻ることに。
行きは上り立ったから帰りは下りだー!
なんて思っていたらまさかの強風向かい風・・・。
帰り道は任せろ!
という感じでSの前に出て牽きます。
エアロの効果なのか、向かい風のなかでも以前よりも走れる感触。
速度の維持がしやすいのは、エアロフレームと剛性のお陰なんでしょうか・・・?
やはり平坦は絶好調でした。
帰り道の途中、Sが前に出て左折します。
「寄り道するよ」
合点!とついていったらそこは登り(笑)
雰囲気はそこまで長い登りではないと感じて、ダンシングでついていきます。
「おお!ついてきてる!!」
と、Sの驚く声が聞こえたのですが、自分はいっぱいいっぱいでした(笑)
そして、(自分の中で)上りきった!と思ったら、登りはまだ続きが・・・。
そこでタレてスピードダウン。
なんとか登りきるもやはりSには届きません。分かりきってはいましたが(笑)
坂を上って下り、ゴールまではあと直線を残すのみとなったとき、Sがチラチラとこちらの様子を見ます。
えぇ、わかります。
ゴール前と言ったらスプリントですね(笑)
後方に車が来ないのを確認してから頭の中で考えます。
抜かすときに、それなりのスピードを出せてればSが加速する前に飛び抜けられます。
気付かれずに加速できるか・・・!?
自分はシッティングの状態で加速して一気に追い抜こうと考えてペダルに力を入れます。
あと少し加速したらダンシングで一気に!と考えていたら、Sがちょうど振り向き目が合いました。
あら偶然、なんてニヤッと私が笑うと、Sはダンシングで加速。
作戦失敗!
加速はSの方に軍配が上がるのでポイントを取られてしまう、と焦ります。
しかしそこは自称スプリンター(笑)、速度がのれば負けません!
最後はSを指してゴールしました。
今回はSの新ポジションの試しと、自分の新型の試しという事で、そこまで追い込まずに走りました。
まだまだ機体の癖が把握できてないのでこれから少しずつお互いに歩み寄っていこうと思います(笑)