前回転職したと書きました。
現在は配管工見習いとしてガツガツ働いています。
なぜ新しい仕事に配管工を選んだのか?
体力が必要な仕事だからです(笑)
体幹の筋肉もよく使うし、何より日常でカロリーを消費します。
体を常に動かしたいと思っていた自分にはもってこいな感じでした(笑)
そんなわけで、配管工の仕事をして帰ってきたら自転車の練習をしています。
本当は外に出て走りたいのですが・・・今のところは平日はローラーのみで走っています。
ここまでは近況報告です。
さて私、先週の日曜日にショップの実業団チームの練習を覗いてきました。
100キロマラソン参加にあたって、練習の強度を上げるためと自分の実力の確認です。
以前の記事でメリダのリアクト5000の試乗の感想を書きました。
鶴カンの登りでのあの感触。
今までに無いくらいの快感すら覚える軽やかさでした。
でもその時少し思っていました。
もしかして、自分がレベルアップしたからなんじゃないかと。
もちろんレベルは少しずつ上がっている筈。
だから、もしかしたら今の愛機ボッテキアのデュエロでも登れるんじゃないか、と・・・・。
ですがそんな私の考えは、その日見事に打ち砕かれたのです・・・・。
その日いつもの道で宇都宮森林公園へ向かいました。
時間は実業団チームの練習が始まる8時に着けるように合わせます。
しかし、私はこの時一つのミスと一つの後悔に直面しました。
ひとつは朝御飯。
そこまで気にしなくても大丈夫だろう、と食べずに出てしまいました。
もうひとつは装備品。
用意していなかったとはいえ、冬用の装備がほとんど無い状態で出発しました。
具体的には、上半身がアームウォーマー、冬用インナー、半袖ジャージ、長袖ジャージ(秋用)ウィンドブレイカー。
冬用のジャージ無しでした・・・。
体、全く暖まりませんでした(笑)
ガチガチのまま、森林公園に到着。
収縮した筋肉と、エネルギー不足の体で、すでにこの時満身創痍(笑)
到着も遅くなり、実業団チームの練習は既に始まったあとでした。
このまま鶴カンを一周したら足売り切れになるんじゃないか?という不安を感じながら、一人で周回を始めます。
一周目、筋肉が極度に固まっている状態で、スピードは上がらず。
アップダウンのある萩の道から鶴カンの登りの手前まででは、ある程度の速度を維持。
しかし、感触としては既にオーバーペース。
鶴カンはタレッタレでヘロヘロに。
数値を見ると、「こんなもんなの?」という感じで凹んでしまいました。
一周を終えて、汗をかいても体が冷えている感じ。
どうも体が動かない。
空腹?寒さ?それとも・・・
自分が遅いだけ・・・!?
頑なに否定したい気持ちを振り払うように二週目にはいります。
結果はさほど変わらずでした。
なんか今日は楽しくない・・・!
そんな気分になってきます。
駐車場で少し休憩していると、実業団チームの練習に参加していた方と話ができました。
「その格好じゃ絶対に無理だよ」
やっぱり言われてしまいました(笑)
確かに何をしても寒いと感じる現状では、まともに走る事は出来ないと感じていました。
しばらく、レースの話やら色々聞かせてもらっていると、三周目を終えたチームの人達が通りすぎます。
「試しに君も走ってみなよ。私は車で皆を追いかけるから」
その言葉に背中を押されて、私は走り出しました。
「すいませーん!練習に少しついていかせてくださーい!」
そう言って、後ろに着かせて貰います。
「よろしくです。前の二人を追いますよ!」
そうして走り始めると、なんとかついていける・・・。
平坦ではまだ走れる感じ。
ですが、鶴カンの登りに入るとあっという間に離されます。
それもそのはず、私は歩くくらいの早さしか出てません(笑)
そう、既に足はギブアップでした!
涙が出そうなほどにきつく感じます。
リアクトの時は楽しい登りだったのに、こんなにも辛い苦行となるなんて・・・。
結局その後チームの人達とはぐれてしまい、二周ほど探し回って見付からず。
どうやら皆さんショップに帰還されたようでした。
その帰り道、私はその時の精一杯の速度を維持して帰りました。
このままでは100キロマラソンでSにおいてかれてしまう・・・そんな焦りからか必死でした。
今回はひたすら準備不足でした。
体も暖まることなく、全く楽しく走れませんでした・・・。
この日私は決めました。
冬用のジャージ、揃えよう、と(笑)
そして帰宅後、極限の空腹を満たすためにCoCo壱で大量のカレーを食べました(笑)
現在は配管工見習いとしてガツガツ働いています。
なぜ新しい仕事に配管工を選んだのか?
体力が必要な仕事だからです(笑)
体幹の筋肉もよく使うし、何より日常でカロリーを消費します。
体を常に動かしたいと思っていた自分にはもってこいな感じでした(笑)
そんなわけで、配管工の仕事をして帰ってきたら自転車の練習をしています。
本当は外に出て走りたいのですが・・・今のところは平日はローラーのみで走っています。
ここまでは近況報告です。
さて私、先週の日曜日にショップの実業団チームの練習を覗いてきました。
100キロマラソン参加にあたって、練習の強度を上げるためと自分の実力の確認です。
以前の記事でメリダのリアクト5000の試乗の感想を書きました。
鶴カンの登りでのあの感触。
今までに無いくらいの快感すら覚える軽やかさでした。
でもその時少し思っていました。
もしかして、自分がレベルアップしたからなんじゃないかと。
もちろんレベルは少しずつ上がっている筈。
だから、もしかしたら今の愛機ボッテキアのデュエロでも登れるんじゃないか、と・・・・。
ですがそんな私の考えは、その日見事に打ち砕かれたのです・・・・。
その日いつもの道で宇都宮森林公園へ向かいました。
時間は実業団チームの練習が始まる8時に着けるように合わせます。
しかし、私はこの時一つのミスと一つの後悔に直面しました。
ひとつは朝御飯。
そこまで気にしなくても大丈夫だろう、と食べずに出てしまいました。
もうひとつは装備品。
用意していなかったとはいえ、冬用の装備がほとんど無い状態で出発しました。
具体的には、上半身がアームウォーマー、冬用インナー、半袖ジャージ、長袖ジャージ(秋用)ウィンドブレイカー。
冬用のジャージ無しでした・・・。
体、全く暖まりませんでした(笑)
ガチガチのまま、森林公園に到着。
収縮した筋肉と、エネルギー不足の体で、すでにこの時満身創痍(笑)
到着も遅くなり、実業団チームの練習は既に始まったあとでした。
このまま鶴カンを一周したら足売り切れになるんじゃないか?という不安を感じながら、一人で周回を始めます。
一周目、筋肉が極度に固まっている状態で、スピードは上がらず。
アップダウンのある萩の道から鶴カンの登りの手前まででは、ある程度の速度を維持。
しかし、感触としては既にオーバーペース。
鶴カンはタレッタレでヘロヘロに。
数値を見ると、「こんなもんなの?」という感じで凹んでしまいました。
一周を終えて、汗をかいても体が冷えている感じ。
どうも体が動かない。
空腹?寒さ?それとも・・・
自分が遅いだけ・・・!?
頑なに否定したい気持ちを振り払うように二週目にはいります。
結果はさほど変わらずでした。
なんか今日は楽しくない・・・!
そんな気分になってきます。
駐車場で少し休憩していると、実業団チームの練習に参加していた方と話ができました。
「その格好じゃ絶対に無理だよ」
やっぱり言われてしまいました(笑)
確かに何をしても寒いと感じる現状では、まともに走る事は出来ないと感じていました。
しばらく、レースの話やら色々聞かせてもらっていると、三周目を終えたチームの人達が通りすぎます。
「試しに君も走ってみなよ。私は車で皆を追いかけるから」
その言葉に背中を押されて、私は走り出しました。
「すいませーん!練習に少しついていかせてくださーい!」
そう言って、後ろに着かせて貰います。
「よろしくです。前の二人を追いますよ!」
そうして走り始めると、なんとかついていける・・・。
平坦ではまだ走れる感じ。
ですが、鶴カンの登りに入るとあっという間に離されます。
それもそのはず、私は歩くくらいの早さしか出てません(笑)
そう、既に足はギブアップでした!
涙が出そうなほどにきつく感じます。
リアクトの時は楽しい登りだったのに、こんなにも辛い苦行となるなんて・・・。
結局その後チームの人達とはぐれてしまい、二周ほど探し回って見付からず。
どうやら皆さんショップに帰還されたようでした。
その帰り道、私はその時の精一杯の速度を維持して帰りました。
このままでは100キロマラソンでSにおいてかれてしまう・・・そんな焦りからか必死でした。
今回はひたすら準備不足でした。
体も暖まることなく、全く楽しく走れませんでした・・・。
この日私は決めました。
冬用のジャージ、揃えよう、と(笑)
そして帰宅後、極限の空腹を満たすためにCoCo壱で大量のカレーを食べました(笑)