さてさて、古峯ヶ原チャレンジの続きです。
当日、天気は良好!
目的地が近くなったので、出発の時間を少し送らせてスタートです。
大体家から粟野までは一時間半ほど?
そこから一の鳥居まではまた一時間。
ここまではのんびりと田園風景や大芦川を眺めながらの楽しいサイクリング。
さすがに祝日なだけあって、大芦川ではレジャーを楽しむ人達が多かったですね。
いやぁ、川は水が綺麗で冷たそうでいいなー、なんて話ながら次第に道は登り基調に。
基本的に、ペースを上げすぎずに終止マイペース。
今まで停まらずに走れていないため、これは肝に命じて走らなければ・・・!!
そう心掛けながら一の鳥居到着。
ここで一度補給をして、レッツヒルクライム!!
平坦路で自分が背負っていたバックパックをクライマーのSさんに任せ、今回は身軽に走ります。
前回の太平山では、足の使い方などを少し分かってきた感じでした。
傾斜が弛くなったときに足を休める感じ・・・?
太平山と比べると、古峯ヶ原は明確に休む場所があるので、休みやすい気がします。
・・・ん、あれ?
気が付いたら、前回足を止めてたポイントを通過。また通過。また・・・。
おおおおお!?登れてる!?
新記録を更新し続けてる!!
行きは次第に荒くなってきていて、少しずつSさんとの距離が離され始める。
でも、なんとかまだ登れる。
いつも見慣れたカーブを曲がって神社まであと2つ!!
神社が見えてあと少し!!
「新記録だー!!」
荒い息でそう吐き出して、神社の駐車場に入ろうとする。
・・・あれ、Sさんそのまま登る?
まさか、てっぺんまで!?
ただでさえやりきった感を醸し出していた自分には驚愕です。
「行けるとこまで行こう」
内心はガクブルですが、いけるところまでという言葉は自分の中に響きました。
自己最高記録、どうせなら進まなくなるまで走ってみよう。
きっとこの時、心の余裕はまだ保てていたみたいで、進路はさらにその先へと向かっていました。
でも、そこからは今までで一番の地獄を見ました(笑)
そこから先はつづら折りの長い長い登り。
登り始めからすでに太ももに疲労感。
先が思いやられるなーなんて思いながら、ペダルに意識を向ける。
しかし、中盤からあることに気がつく。
足を引き上げるときに力を入れると、ペダルが軽くなる。太股が少し楽になる。
ダンシングもシフトに気を使いながら、引き足も使って走ると、まだ走れる。
筋トレの成果か、使う筋肉の引き出しが多くなる感じですかね。
さてさて、その後は完全にバテて意識が朦朧としながらも、ペダルだけは止めずに進み続け、最終的にの山頂手前ハイキングスポットでSさんが待っててくれて、そこで休憩しました。
でも、そこまでは足をつかずになんとか登りました!!
頑張ったぞ自分ー!!
少しずつ進歩してるのを感じられて嬉しいです!!
頑張った分だけレベルアップを実感できてそれがご褒美みたいに感じられるから、また頑張るって感じですかね?
嬉しいし、やっぱり楽しいです。
辛いけど、それも練習後には笑い話になる。
今回は、ヒルクライムの苦手意識を克服するのにとても大きな前進ができた1日だったと思います。
あぁ、何だかんだで大分はしょってますが、お許しください(笑)
当日、天気は良好!
目的地が近くなったので、出発の時間を少し送らせてスタートです。
大体家から粟野までは一時間半ほど?
そこから一の鳥居まではまた一時間。
ここまではのんびりと田園風景や大芦川を眺めながらの楽しいサイクリング。
さすがに祝日なだけあって、大芦川ではレジャーを楽しむ人達が多かったですね。
いやぁ、川は水が綺麗で冷たそうでいいなー、なんて話ながら次第に道は登り基調に。
基本的に、ペースを上げすぎずに終止マイペース。
今まで停まらずに走れていないため、これは肝に命じて走らなければ・・・!!
そう心掛けながら一の鳥居到着。
ここで一度補給をして、レッツヒルクライム!!
平坦路で自分が背負っていたバックパックをクライマーのSさんに任せ、今回は身軽に走ります。
前回の太平山では、足の使い方などを少し分かってきた感じでした。
傾斜が弛くなったときに足を休める感じ・・・?
太平山と比べると、古峯ヶ原は明確に休む場所があるので、休みやすい気がします。
・・・ん、あれ?
気が付いたら、前回足を止めてたポイントを通過。また通過。また・・・。
おおおおお!?登れてる!?
新記録を更新し続けてる!!
行きは次第に荒くなってきていて、少しずつSさんとの距離が離され始める。
でも、なんとかまだ登れる。
いつも見慣れたカーブを曲がって神社まであと2つ!!
神社が見えてあと少し!!
「新記録だー!!」
荒い息でそう吐き出して、神社の駐車場に入ろうとする。
・・・あれ、Sさんそのまま登る?
まさか、てっぺんまで!?
ただでさえやりきった感を醸し出していた自分には驚愕です。
「行けるとこまで行こう」
内心はガクブルですが、いけるところまでという言葉は自分の中に響きました。
自己最高記録、どうせなら進まなくなるまで走ってみよう。
きっとこの時、心の余裕はまだ保てていたみたいで、進路はさらにその先へと向かっていました。
でも、そこからは今までで一番の地獄を見ました(笑)
そこから先はつづら折りの長い長い登り。
登り始めからすでに太ももに疲労感。
先が思いやられるなーなんて思いながら、ペダルに意識を向ける。
しかし、中盤からあることに気がつく。
足を引き上げるときに力を入れると、ペダルが軽くなる。太股が少し楽になる。
ダンシングもシフトに気を使いながら、引き足も使って走ると、まだ走れる。
筋トレの成果か、使う筋肉の引き出しが多くなる感じですかね。
さてさて、その後は完全にバテて意識が朦朧としながらも、ペダルだけは止めずに進み続け、最終的にの山頂手前ハイキングスポットでSさんが待っててくれて、そこで休憩しました。
でも、そこまでは足をつかずになんとか登りました!!
頑張ったぞ自分ー!!
少しずつ進歩してるのを感じられて嬉しいです!!
頑張った分だけレベルアップを実感できてそれがご褒美みたいに感じられるから、また頑張るって感じですかね?
嬉しいし、やっぱり楽しいです。
辛いけど、それも練習後には笑い話になる。
今回は、ヒルクライムの苦手意識を克服するのにとても大きな前進ができた1日だったと思います。
あぁ、何だかんだで大分はしょってますが、お許しください(笑)