稲荷神社の側に小屋を建て
交代で看病しました。
三年の月日が流れたある夜
稲荷の神様が夢枕に現れ
人々のために尽くすように
と於菊に告げたのです。
お告げと同時に病は全快した於菊は
稲荷神社の巫女になりました。
熱心に神明奉仕を続けるうち
神秘的な力を授かった於菊の元には
遠方からも多くの参拝者が
相談に訪れ困りごとは稲荷の於菊に聞け、
於菊の稲荷に参ろうと
いつしか於菊稲荷神社と
呼ばれるようになりましたとさ。
稲荷の神様に大変感謝した於菊は
亡くなった後も大好きなお稲荷さんの
お手伝いをしているそうです![]()
於菊が神様になったのか
眷属になったのかまでは
分かりませんが於菊さんは
今もこちらの神社にいるそうです![]()
それって…
成仏していなって事では?![]()
と思いましたが
あの世で修業があるのが本当なら
あの世に行かず於菊稲荷神社で修業して
功績が認められ眷属となり
ゆくゆくは神様になる又は
もうなっているのかもしれませんね![]()
鳥居の手前に双体道祖神が鎮座しています。
少し長めの鳥居が並んでいます。
狛犬。
戦争でお亡くなりになられた方の
石碑がありました。
水鉢を支えている獅子が可愛い![]()
稲荷神社なので狛狐がいます。
参道のお足元にはこれまた可愛い狐ちゃんが
彫られています![]()
お賽銭箱にも可愛い狐が。
稲荷神社の稲の神紋はなしです![]()
社殿は新しそうです。
社殿の中には入れませんが天井絵が見えます。
白狐社。
狐の置物が沢山![]()
社務所に白狐の置物が売られています。
その狐に願い事を書いて
白狐社に奉納するようです。
ちなみに願い事を書く狐は
持ち帰ってもOK![]()
同じ狐は赤坂日枝神社でも
取り扱っています![]()
桜井識子さんのブログでは
こちらの白狐社に凄いパワーを
感じるそうですが
あいにく私には分かりませんでした![]()
白狐塚もあります。
一列に狛狐が並んで出迎えてくれます![]()
神楽殿。
太子堂。
聖徳太子が祀られています。
犬のベンチもありました。
とても綺麗で新しい感じの神社です![]()
ご祭神は
宇迦之御魂
大己貴命
大田命
大宮姫命
保食命
眷属 白狐 ・ 御霊 於菊
となっています。
桜井識子さんのブログによると
帰りは於菊さんが鳥居の所で
お見送りをしてくれているそうです![]()
全員にお見送りしてくれるのかは
分からないです。
霊感がなく霊視が出来ない私には
見送って頂けているのか
分かりませんでしたが
女子ウケする神社だなと思いました![]()






















