Bon, foret, bon, Je vis -9ページ目

Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

昨日の夜はテールと久しぶりの、
シネマナイトでした。



通りすがりのビオをつかまえてワンショット。


Bon, foret, bon, Je vis


(ビオ、笑)












不服そう。


Bon, foret, bon, Je vis


(シャー)













…笑





そして昨日の夜、

ここに帰ってきて部屋でくつろいでいた私を確認し、


あ、今夜はこの人(←私)勉強してない、

勉強する気もない (←おい


とわかったテールは、




「トラコ、映画観たい!?!?!」 ときまして、


またまたバイオレンスシリーズを

ぞくぞくと持ち込みはじめたので、




今回は私の持っている、
Back to the future はどう?と出だしを観せたら



すぐに映画に惹き込まれて、

バイオレンスは忘れてくれました。 ん~・・・。 ほほ…







Back to the future


Bon, foret, bon, Je vis

懐かし~ ラブ


私この映画が、大好きです は








だってさすがスピルバーグ!


映画の最初から最後まで、
9才の心だってがっちりつかんで、

一度も離しませんでした。


(私はバイオレンス、

観ないですんでよかったな~、笑)







でもちょっと不思議なこともありました。


この映画、もちろん怖いシーンは

ひとつもないんだけれど、

なぜかテールはこの映画の

ところどころが怖かったみたいで、





私が何度、


この映画は怖いところはいっこもないよ、
全部冗談になってて面白いんだよ、


と説明しても




ときどき小さな両手で顔を覆っては、





「キャ!


どうしよう、ここ怖そう。



怖いのくる?










ここ怖いのくる?」


とドキドキしながら観てました。笑








なんでだろう?


どこも怖くないのにな??



怖くないですよね?


(ちなみに私は嬉しくありませんが、

テールは喧嘩のシーンは怖がりません)








相変わらず、子供が何を理解できて

何を理解できないのかが、


よくわからない私です。














あ、でも暗闇に懐中電灯、

みたいなシーンは怖いのくる?!って


考えちゃうみたいでした。









だって映画の最初に映画のために、

自分で部屋の電気を消しておきながら、


途中で


「電気をつけて!!」


と叫び、笑



ニコのところに帰っていくときも


「電気が消えている!!(ダディ?!)」 


みたいな。 ふふ、













そして電気をつけてあげたら、

「oh- thank you」

と言って、すたすたと帰ってゆきました。





でもこの映画の、


私が何回観てもうっふっふーって


嬉しくなって顔が笑ってしまう最後のシーンでは、





テールもとっても喜んで、


「oh--、cooooool、これ、面白かったね~」

とにこにこだったので、


この映画にしてよかったな。


Bon, foret, bon, Je vis







ふふふ。



大人になってもずっと心に残るような、

そんな映画をいっぱいいっぱい、


観て欲しいです スマイル


面白そうな本を、見つけてしまいました。



Bon, foret, bon, Je vis


(SHANTARAM)




これ、


知らないおいじさんにふと

教えてもらった本なんですが、



この本の内容は実話で、


オーストラリア人の何かの犯罪者か無実の罪でなのかわかりませんがとにかく追われている身の誰かがインドへ逃亡し、そこで何十年と暮らしている間になぜかお医者さんになる、という話だそうです。


(一体なんの話)





この本のことを聞いたすぐ後に、

たまたま母からのメールで知ったんですが、


今またどこかで大きな地震がおきて、

被害が出ていて…大変なんだそうですね。



そしてそこで行方不明になっていた日本人の
お医者さんが地震が起きてからずっと

人を助けていたって聞きました。





話は違っていても、

私はこの2人のドクターの話に、


なにか、なんでか、シンクロニティというか…

コインシデンスを感じました。




だからこの話、読んでみようと思ってます。








でも控えている本がいっぱいあるから順番迷います。


なにか江戸ものの本とか、

宮本輝の次の本も控えてるし、

my sister's keeperも早く読みたい!






のんびり本がいっぱい読める1週間が、

欲しいな~ スマイル 


私は昔からよく、

父に似ているって言われて育ったんですが、

大人になった私がときおり

潜在意識の本などを読んでいると、


そういうことにまったく興味のない母がよく




「トラコは本当にパパに似たのねぇ。

パパもそんな本が、













大好きよ。」


(本棚探してごらんなさい、的な)





とか言ったものですが、







先日、そんな父から電話があって

何かな?と思ったら、




父 「あのね、トラコ、英語でね、


'私は、私の関わるあらゆる分野において

毎日成長しています'って、


なんて言うの?」



と言うので、



「うーん、えっとねぇ…」と適当にこたえながら、


仕事でなにかそんなのが必要なのかな?

と思って聞いてみると、








父は大変大変

大まじめな感じで、こう言いました。




「いやいやあのね、


お父さんは毎日これを、















唱えようと思ってさ。」 (←イメトレ信者)

















へ~、


いいねいいね、スマイル










でもなんで英語なんだろう?


つたないくない? にゃ ふふ、








私はイメトレは感情が入らなくっても

効くのかなぁとうたぐって、



じゃあプラス、

日本語でもこんなこと言ったらいいかもよ、

こんなのはどう?と、

追加でいろいろ、


メールを送ってみました。












そしたら父、それをすべて、


素直に毎日、

唱えているっぽい様子です。笑

















ふふふ、


いつもなにか、

楽しそうにしているトラココ父です。


父のこういう素直な心が、

人生を楽しくする技なんだろうな クラウン















楽しそうな父。


Bon, foret, bon, Je vis


(そして母)







私もアファメーションつくろうかな~ 翼


こんなにぐーぐー眠っていても、


Bon, foret, bon, Je vis


(ぐーぐーぐー)














呼ばれたらなんとかどうにか、

その気持ちにはこたえたい、


そんな可愛い可愛い、


トラネコです。




















みゅお…?

Bon, foret, bon, Je vis


(ねぼけまなこ)







猫も眠たいときに呼ばれたら、

人間と同じトーンで返事をするものなんだなと


記憶に残る一瞬でした。





でもまぁだからってしょせんまた、眠ります。


Bon, foret, bon, Je vis


(ぐーぐーぐー)


まぁそれも人も一緒かな。笑








ふふふ、


写真がこんなに青いのは、

さすがに私の腕のせいではなくって、


屋根がとっても、青いからなんですよ。









翼

ところで、今日は涙がぽろぽろ流れた、


1日でした。




理由はいろいろでも、

脳がこれは泣いてくれって指令を出すとき


人間は涙で何を、

体の外へ流し出そうとしているんでしょうね。

























塩分かな?


(汗じゃないから)








それで我慢した涙は、

一体どこへ、消えていくんだろうな。


前に紹介したこのノート。


Bon, foret, bon, Je vis


ここにはいろいろ、

こうなったら嬉しいな~と思うことを

書き留めているんだけれど、





今日ふと、またちょっとずつ読みはじめた
breaking downの中のやりとりに、



心が一時停止するシーンが、ありました。


Bon, foret, bon, Je vis


(これはeclips)





※時間を忘れてぐんぐん読めるので

飛行機の旅用にとっておいたんですが、


考えたら私は本をいっぱい、

持っているじゃん ニコ (あたしってば…)



と気づいて、また読み始めたんです、えへへ。









この話の中には、

心を読める(読めてしまう)人たちが

登場してくるんですが、


(それは吸血鬼や狼人間ですが、、)




あるシーンでエドワードが、

狼に変われるセスの心の中について、


こう言うんです。






彼の心の中くらい純粋で優しく、親切な心は
読んだことがない。


心をシェアするのに

彼の心ほど、喜びに値する心は、ないだろうね。





て。









そのセリフを読んだとき、

もし今自分のまわりに私の心を読める人がいて
私の心の中がいつもいつもその人の耳に入ったら、


その人は私を、

なんていうかな~って、



考えました。




とてもpleasedとは、思わないだろうな…て。









自然に湧き上がってくるいろいろな感情を
コントロールするのは難しいけれど、



でも人間が成長して、

湧き上がってくるものを変えていくことはきっと、

できるんじゃないかなぁって、思います。









自分の心だから、


心もきっと、


自分がなりたい方向にむかって、


いきますよね。











きっときっと。




心の中に何かがおきたら、

この心はpleased to shareかって、


考えてみる時間を、作ろうって思います。





※追記


今本を読み返してみたら、

↑で訳した部分の英文は、


you're lucky to have his thoughts to share、


になってました。



だから訳はもっと、


君は彼と心を共有できてラッキーだね、





みたいな感じになると思うんですが、、

なんで私はそこを、please to shareって

書いてあったと思ったんだろう?


頭の中でいろいろ考えているうちに、

変わっちゃったのかなぁ。






でもま、いっか スマイル