前に紹介したこのノート。
ここにはいろいろ、
こうなったら嬉しいな~と思うことを
書き留めているんだけれど、
今日ふと、またちょっとずつ読みはじめた
breaking downの中のやりとりに、
心が一時停止するシーンが、ありました。
(これはeclips)
※時間を忘れてぐんぐん読めるので
飛行機の旅用にとっておいたんですが、
考えたら私は本をいっぱい、
持っているじゃん
(あたしってば…)
と気づいて、また読み始めたんです、えへへ。
この話の中には、
心を読める(読めてしまう)人たちが
登場してくるんですが、
(それは吸血鬼や狼人間ですが、、)
あるシーンでエドワードが、
狼に変われるセスの心の中について、
こう言うんです。
彼の心の中くらい純粋で優しく、親切な心は
読んだことがない。
心をシェアするのに
彼の心ほど、喜びに値する心は、ないだろうね。
て。
そのセリフを読んだとき、
もし今自分のまわりに私の心を読める人がいて
私の心の中がいつもいつもその人の耳に入ったら、
その人は私を、
なんていうかな~って、
考えました。
とてもpleasedとは、思わないだろうな…て。
自然に湧き上がってくるいろいろな感情を
コントロールするのは難しいけれど、
でも人間が成長して、
湧き上がってくるものを変えていくことはきっと、
できるんじゃないかなぁって、思います。
自分の心だから、
心もきっと、
自分がなりたい方向にむかって、
いきますよね。
きっときっと。
心の中に何かがおきたら、
この心はpleased to shareかって、
考えてみる時間を、作ろうって思います。
※追記
今本を読み返してみたら、
↑で訳した部分の英文は、
you're lucky to have his thoughts to share、
になってました。
だから訳はもっと、
君は彼と心を共有できてラッキーだね、
みたいな感じになると思うんですが、、
なんで私はそこを、please to shareって
書いてあったと思ったんだろう?
頭の中でいろいろ考えているうちに、
変わっちゃったのかなぁ。
でもま、いっか ![]()

