Bon, foret, bon, Je vis -30ページ目

Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

インドカレー料理屋さんへ、カレーを食べに行きました。


私が食べた、野菜カレー


Bon, foret, bon, Je vis




これ…、すっごい美味しかったです!!


野菜がごろごろ入ってました。





そしてこのガーリックナンも本当に美味しかったけれど、


Bon, foret, bon, Je vis







このインディカ米?(右のやつ。写真が適当。)


このお米、美味しいですよね~合格


Bon, foret, bon, Je vis



たてながのさっぱりしたインドのお米と一緒に食べたら

カレーもますます、


美味しかったです。




昨日は泥酔したから、

今日はノンアルコールで、と、


レモンスカッシュかなにかを飲んでいたオーストラリア人。













私はアルコール飲料。




それは月が綺麗な、スコールのあとの、夜でした。


半月よりちょっと大きな月がふわふわ~っと出ていて

まわりの星がちかちかと小さくも、

綺麗に見えていました。












しかしそれは私のカメラで撮るとこうでした。





(闇)


Bon, foret, bon, Je vis





















がー-ん


Bon, foret, bon, Je vis








ふふ、

(ひつこいけど。)







ホットチョコレートを飲みに、カフェに寄りました。



インドご飯はジェイがほとんどご馳走してくれたので

ホットチョコレートはご馳走しましょう!

と、私はレジへ。


するとレジでウエイターさんにサイズを聞かれたので、





ジェイにトール、私にショート、

を、注文しました。









しかし運ばれてきたサイズは一緒でした。

(写真だとわからない。)


Bon, foret, bon, Je vis





あれ?


いっこトール頼んだんだよ。


私が言うと、ホットチョコレートを運んできた

カフェのオネエサンは




「え、そんなのあるの?」



















え、ないの?


見つめあうこと約3秒。












まぁ、いいか。(欧米化)













えへへ。


そんなことは気にもならないオーストラリア人。


Bon, foret, bon, Je vis



ホットチョコレートはマショマロ2こつきで、

美味しかったです。








美味しいレストランへ行くという行動は

私にとっては、今、わりと非、日常です。


でも時々可愛いお店で美味しいごはんを食べると


すっごく元気になりますね!




だから普段は節約して、

がんばって、

そしてときどき美味しいものを食べるのは


とてもいいと思います。











しかしだからといって、こんな日常。


Bon, foret, bon, Je vis




ちーん。


すべてがインスタントな感じだ…






でもこれも、美味しいんですよ~ さすけ


あとでイチゴは、食べようと思います。


ビオが怪我をして帰ってきました。



その日、私は1日家にいたんですが、

課題でものすごく忙しかったので


窓の外で頑張るビオをよそに、


Bon, foret, bon, Je vis


(入れて!!)


ビオがいると集中できないからごめんね、と、

外で遊んでもらうことに、


してました。









入れてくれない…

Bon, foret, bon, Je vis


(凹みすぎ。笑)






そしてあきらめて窓の外のテーブルの上で

日向ぼっこをするトラネコ。


Bon, foret, bon, Je vis







ふふふ。

これが午後、2時くらいだったと、思うんです。




それからしばらく私は課題に集中していて

ふと気がつけば夕方、


ご飯を作ろうとキッチンへ行くと、ビオがいました。





誰もいないのに家の中に入っているのは

ちょっとめずらしかったので、


あれ?と思いましたが、




キッチンでご飯を作り、

もう遅いのでビオドアは閉めて、

部屋に入るときに、中に来る?と誘いました。






するといつものようにかけひきをはじめるビオ。


それは行きたいけど、迎えに来てほしい。

迎えに来てほしいので、

少し離れたところで待機して待つ、という


複雑な心理作戦。




しかし忙しい私はドアをパタン。笑







そして私は、

その後3時間くらいたってまたお腹がすいたので

ご飯をおかわりしにキッチンへ。


ご飯をあたためたりして部屋へ戻ると


3時間前、


かけひきに失敗したトラネコは



今度はすでに部屋のベッドで、寝ていました。笑













うふふふふ。






と、その時も、私はなにも気がつきませんでした。



そしてやっと、

それから多分30分くらいしてから、


やっぱりなんとなく

部屋に誰かいると(猫ですが)集中できないみゃ~

と思ってふとビオを見ると



何かあれ…?赤い何かが見えました。



近づくと、大きな(3センチくらいですが)

切りキズみたいなものが2つあって、血が垂れています。


そしてそのまわりの毛がごっそりと

抜けてなくなっています。







ビオ?!?!?!それなに?どうしたの?!

(青ざめる私。)



血が流れているのでびっくりして

私は動揺しますがビオはわからず甘えて

ごろんごろん寝がえりしています。



ちょっとキズ見せて、と傷を見ると、

キズは結構深くって、

砂が入っているようにも見えました。


Bon, foret, bon, Je vis


(これは今日。)


あれ?大したことない…?




でもその日はもっとどす黒くって、

もっと血が出ててびっくりしたんですよ!!!!









喧嘩したのかなぁ。


でもこんな風に毛が抜けるものなのかなぁ…




写真だとわかりづらいですが、

ふーってキズのまわりの毛をよけると

まわりの毛がごっそりなくなっています。


次の日に気が付きましたが、

腕の毛も、怪我はないものの、


同じように抜けているとことがありました。





動揺して、留守にしていたニコに電話すると

ちょうどもうすぐ家につくから待っていて、ということで、

帰ってすぐに、話をしました。


タイ(隣の猫) と喧嘩したのかもだねぇ、なんて言って

ちょっと様子をみようかとなりました。







でも私は、毛がごっそりないなんて…


もしかして誰か人間の仕業なんじゃないかって、

思って、怖いって思っていました。






でも動物愛好家のチャコちゃんに聞いてみると

喧嘩するとよくそうなるっていうことで、


わかる人の話がきけて、ほっと、、安心しました。





私は動物のそばで暮したことがないから

こういうとき、何をしていいのかわからなくって

ビオにとっては頼りにならない、

飼い主の、

ただの、ハウスメイトです。










でもやっぱり一緒に暮らしていると

家族のように、大切なんです。





いろいろあってちょっと静かだけれど、

今日は元気にしています。

Bon, foret, bon, Je vis



(ごろごろ~。)


耳をなでるとごろごろどころか、ごるごるいいます。

(興奮しすぎ。)








ビオ、と呼ぶと、

しっぽをぱたーんとふって、返事します。

Bon, foret, bon, Je vis


(パターン。)


















ハナコ!


(抜き打ちテスト。)
















Bon, foret, bon, Je vis


(しーん。)


どうやら賢いということがわかりました。笑












私の今日の朝ご飯は飴でした。


Bon, foret, bon, Je vis


そしてカフェ。  からの続きです。


ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー




翌日、かなり早起きをして

ドイツの街並が見れるという村へ、


行ってきました。




ドイツ!!!!

とくれば、ヨーロッパの素敵な街並が目に浮かびます。


そしてそれは、早く起きをして

ドイツの街で朝ご飯を食べよう!という計画で、



そしてそれは早くつきすぎて、
開いてる店がないじゃん!!!!というオチでした。



ちーん。







でも渋滞を避けられたのでよかったです。

そして歩いて探して、開いているカフェも見つけました。



素朴なパンが並ぶショーケースに立っていた

おじさんに案内されて中へ入ると、


Bon, foret, bon, Je vis



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(関西人撮影)

可愛い関西人に、おじさんにこにこ。




中も可愛い、素朴な店内。


Bon, foret, bon, Je vis




素朴なパンケーキ。


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ちょっと寒すぎるやん!

暖かいスープが飲みたいねん!

(こういう関西弁が飛び交うかはわかりません。)


と、かぼちゃのスープを注文したのに、

品切れと言われ、残念がっていた彼女。


でも気を取り直して牛(ホットドック)を食べていました。


Bon, foret, bon, Je vis


(どんなときも笑顔!)





そして街もお店が開く時間になったので、

街探索へ行きました。



駄菓子屋さんで、懐かしい感じの飴発見。


Bon, foret, bon, Je vis



Bon, foret, bon, Je vis


笑顔すぎない笑顔キャンディ。






瓶づめの飴。 


Bon, foret, bon, Je vis


これ、美味しいらしいです。






こんな可愛い雑誌が積み重なっているお店もありました。


Bon, foret, bon, Je vis






街は建物の壁にこんな感じの石が埋まっていて

いちいちとっても、可愛かったです。


Bon, foret, bon, Je vis



ね。


いろんな煉瓦。






そしてこの木、なにか可愛くないですか?


Bon, foret, bon, Je vis


もこもこ~








ふふふ。

曇り空に反射して、まるで雪景色のようです。




ちなみにこの木も可愛くないですか?

(どこかの街で関西人撮影。)


Bon, foret, bon, Je vis




ぷぷぷ。











新しい命。


Bon, foret, bon, Je vis



命って、

こんなにきらきらしていますね。






そしてこれ、ホテルですよ!!!!


Bon, foret, bon, Je vis



(確かホテルでした。)




可愛くないですかーーーーー!


もういっこ、現代風のホテルもあって、

そこはそこで、とっても素敵なつくりでした。


いつか1泊したい、街でした。





次はもっと、街の様子をのせますね。


大学から出ると、雨があがった水色の空。


Bon, foret, bon, Je vis



ずっと見ていたかったけど、

課題があったので、家に戻ってご飯を食べました。



そして課題を…と思ったら、

テールがアイスを持って遊びにきました。


Bon, foret, bon, Je vis



右と左、どっちがいい??


後にアイスを隠してます。笑




うーん、左かな?

すると何も持っていない左手を開いてみせます。



うーん、じゃあ右にする。


するとぱぁっと嬉しそうな顔になって

ばばーん!とアイスの箱を差し出します。






今食べてね、とけちゃうから!













ふふふ。


するとそのまま、僕がタイプするね!と、私の机へ。


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小さな巨人。






勉強するからまたね、と言ってもどきません。


「僕ここで寝る…。勉強するの、見てていい?」













くふふ。




だめ。





「集中できないから、ニコのとこに戻ろうね。」 

と私が言うと、

無視してベッドに横になるテール。



「勉強しなくちゃいけなくて大変なの、ごめんね」 

と言っても、


「僕頭痛い、今日はここで寝る。」 












と動きません。


とほほ…。




仕方がないので私もごろ~ん。

(こうして飲み込まれてゆく日常、、、、)









すると1人なんて、

耐えられないこの人(ネコ)も登場。
















ビオ



Bon, foret, bon, Je vis


(かまって。)









ベッドへあがってきたかと思ったら、

もんちゃくしている私とテールの間にすっぽりと入りこみ、


縦長に寝る、トラネコ。





思えば私の人生、例えば2年前の今日、


まさか2年後に、

オーストラリアでネコと8歳と川の字になる日が来ると


誰が想像できたでしょうか。




ちょっと状況が可愛すぎて、笑

テールとおしゃべりしました。



「私ね、英語も勉強しなきゃいけないんだよ。

私の英語はね~、ほら、60%くらいでしょ。」


するとテールはくるっとふりむいて


「なんで?」




「んー?どう思う?テールは私の英語、何%って言う?」

私が聞くと、











「100%だよ!!」 と言いました。


(泣くかと思いました。)













ふふふ、


100%なわけがない私の英語ですが、

半年前に聞いたときはこうでした。






私 「私の英語、私の言ってること、わかる?」


テール「ノー。」 (きっぱり)









私の英語が成長したんじゃなくて

成長したのは「関係」かもね、と思う私。




そしてだだをこねてがんばる1人と


状況がわからなくとも甘える1匹。




2時間半がんばってとうとうパパを呼ばれてしまい 

ものすごーくふてくされてどかどか出て行ったと思ったら






私がトイレに行ってるすきにまた入りこみ、

今度はクリスタルを持って登場!


「これ、いらなかったら別にいいんだけど、

欲しかったらあげる。


僕が発掘したんだよ。」








見ると小さい透明のかけらが5つ。


ぷぷぷ、



「じゃあいっこもらうね。」 と言うと彼はきょろきょろして


「これ、どうしよう、僕、入れ物がないんだ…。」


と言うので、じゃあ入れ物あげるね、

と、パワーストーンを買ったときにもらった

小さなプラスチックの袋をあげました。



すると感動と涙と笑顔で瞳がきらきらになる8歳。





「でも…、これを入れる物がないんだ。

そうだ!僕、封筒を作るよ!ねぇ、紙、ある??」

(がががーん、)




こ、これでまた30分だな~


と思いながら、ノートを破って渡すと、

小さな手で一生懸命、折り紙風に封筒を作ってくれました。


私の分と、彼の分をいっこずつ作って、そして

やっとやっと満足したのか、ニコのもとへ。




「ダディー!トラがねー、

封筒の作り方を知りたいって言うから

僕が教えてあげてたんだよ!!」 


(えっへん的な、笑)



そしてテールが去っても、

ひそかにここにとどまるビオ。














こう、寝ていたかと思えば、


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こう寝たり。


Bon, foret, bon, Je vis


(手足が行儀よい感じ。)




ふふ、








ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ

今朝は早く目が覚めたので、

朝ごはんを食べました。


Bon, foret, bon, Je vis


チーズ用のクラッカーにチーズとレモン味のつな。

チーズはカウミルクっていう名前でした。

(あれ、でもなんとかブリーって書いてある…)








やっぱり眠い…もうちょっと寝ます!

おやすみなさーい! 


なははー


どこにしようか、と、いろいろ迷って決めたカフェ。

入ったカフェ、

名前は忘れちゃったけど本当に美味しくて


一人でも絶対また行っちゃう味でした。





ショーケースに並ぶケーキ(しゅがー)が可愛い!


Bon, foret, bon, Je vis




甘そ~合格


左のチョコのケーキが気になります。





でも私たちが食べたのはこっち。


レモンシュガークレープと、


Bon, foret, bon, Je vis






スモークサーモンの、クレープ。


Bon, foret, bon, Je vis




どっちもすごい美味しすぎました!!!!

早く大物になって、

2こずつ食べたい感動の味でした。(夢)




でもレモンシュガーなら自分でも作れそうだな!


名前の通り、

レモンとシュガーの、なんの秘密もなさそうな、


そのままの、



とても素朴な味わいでした。







ちなみにこちら、関西人撮影の、

朝食に私が提供した、


秘密のないベーグル。


Bon, foret, bon, Je vis



(秘密なさすぎ)






なんか眠くて、

塩とか、マヨとか、出し忘れて…


お、美味しかったのかな…

という謎を残したまま去った彼女。




いつも楽しそうで、

不満ぽいことなにも言わないもんなー、


いつも楽しそうに動いてる人好き!!!!

私もそうでありたいです。






誰かに遊びに来てもらうと、

楽しんでくれてるかな!という緊張でいっぱいの私です。


今回も、この小さな街で

楽しんでくれているかなーというプレッシャー、笑





ベーグル、なにかと味、ついてましたように…。

(祈り)
















でもここに、確実に楽しんでいた約一名。

魂を売った猫(ビオ)


Bon, foret, bon, Je vis


表情なさすぎ、笑








今日は今からきなこ餅食べます 合格