大学から出ると、雨があがった水色の空。
ずっと見ていたかったけど、
課題があったので、家に戻ってご飯を食べました。
そして課題を…と思ったら、
テールがアイスを持って遊びにきました。
右と左、どっちがいい??
後にアイスを隠してます。笑
うーん、左かな?
すると何も持っていない左手を開いてみせます。
うーん、じゃあ右にする。
するとぱぁっと嬉しそうな顔になって
ばばーん!とアイスの箱を差し出します。
今食べてね、とけちゃうから!
ふふふ。
するとそのまま、僕がタイプするね!と、私の机へ。
小さな巨人。
勉強するからまたね、と言ってもどきません。
「僕ここで寝る…。勉強するの、見てていい?」
くふふ。
だめ。
「集中できないから、ニコのとこに戻ろうね。」
と私が言うと、
無視してベッドに横になるテール。
「勉強しなくちゃいけなくて大変なの、ごめんね」
と言っても、
「僕頭痛い、今日はここで寝る。」
と動きません。
とほほ…。
仕方がないので私もごろ~ん。
(こうして飲み込まれてゆく日常、、、、)
すると1人なんて、
耐えられないこの人(ネコ)も登場。
ビオ
(かまって。)
ベッドへあがってきたかと思ったら、
もんちゃくしている私とテールの間にすっぽりと入りこみ、
縦長に寝る、トラネコ。
思えば私の人生、例えば2年前の今日、
まさか2年後に、
オーストラリアでネコと8歳と川の字になる日が来ると
誰が想像できたでしょうか。
ちょっと状況が可愛すぎて、笑
テールとおしゃべりしました。
「私ね、英語も勉強しなきゃいけないんだよ。
私の英語はね~、ほら、60%くらいでしょ。」
するとテールはくるっとふりむいて
「なんで?」
「んー?どう思う?テールは私の英語、何%って言う?」
私が聞くと、
「100%だよ!!」 と言いました。
(泣くかと思いました。)
ふふふ、
100%なわけがない私の英語ですが、
半年前に聞いたときはこうでした。
私 「私の英語、私の言ってること、わかる?」
テール「ノー。」 (きっぱり)
私の英語が成長したんじゃなくて
成長したのは「関係」かもね、と思う私。
そしてだだをこねてがんばる1人と
状況がわからなくとも甘える1匹。
2時間半がんばってとうとうパパを呼ばれてしまい
ものすごーくふてくされてどかどか出て行ったと思ったら
私がトイレに行ってるすきにまた入りこみ、
今度はクリスタルを持って登場!
「これ、いらなかったら別にいいんだけど、
欲しかったらあげる。
僕が発掘したんだよ。」
見ると小さい透明のかけらが5つ。
ぷぷぷ、
「じゃあいっこもらうね。」 と言うと彼はきょろきょろして
「これ、どうしよう、僕、入れ物がないんだ…。」
と言うので、じゃあ入れ物あげるね、
と、パワーストーンを買ったときにもらった
小さなプラスチックの袋をあげました。
すると感動と涙と笑顔で瞳がきらきらになる8歳。
「でも…、これを入れる物がないんだ。
そうだ!僕、封筒を作るよ!ねぇ、紙、ある??」
(がががーん、)
こ、これでまた30分だな~
と思いながら、ノートを破って渡すと、
小さな手で一生懸命、折り紙風に封筒を作ってくれました。
私の分と、彼の分をいっこずつ作って、そして
やっとやっと満足したのか、ニコのもとへ。
「ダディー!トラがねー、
封筒の作り方を知りたいって言うから
僕が教えてあげてたんだよ!!」
(えっへん的な、笑)
そしてテールが去っても、
ひそかにここにとどまるビオ。
こう、寝ていたかと思えば、
こう寝たり。
(手足が行儀よい感じ。)
ふふ、
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今朝は早く目が覚めたので、
朝ごはんを食べました。
チーズ用のクラッカーにチーズとレモン味のつな。
チーズはカウミルクっていう名前でした。
(あれ、でもなんとかブリーって書いてある…)
やっぱり眠い…もうちょっと寝ます!
おやすみなさーい!
なははー






