where the wild things are | Bon, foret, bon, Je vis

Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

ずーっとちょっと気になっていた映画、

「where the wild things are」が、

そろそろ数が少なくなって終わりそうだったので


決心して、観てきました。


Bon, foret, bon, Je vis


(男の子うおー!)



よくわからない、


ということと、

男の子がなんだかすごい!

という感じの、そんな映画でした。




でもこの映画は、

スパイク・ジョーンズ監督の作品なんですね。


それ、すごーく、わかる気がしました。


(ふふふふ)









とてもぽい、というやつです。





ちなみにぽにょも観ました。


Bon, foret, bon, Je vis


(崖の上のポニョ)




宮崎映画を、

英語でってどうかな~とうたぐりましたが、


英語でもぜーんぜん、違和感なく観れました。

(得にリサ!ケイト・ブランシェットはすごい!!)




そーすけの声の人も、すごく上手でした。

目の前の女の子が

自分がひろって名前をつけた元金魚ってわかるシーン。




ぽ-、、にょ??アゲアゲ↑↑


と女の子を呼ぶシーンが、そーすけの顔とぴったり。

とっても印象的でした。







それで、

この映画で私がいっちばーん好きなシーンは、

(聞かれていませんが、聞いてくださいね いっぱいハート





ポニョが初めてしゃべるシーンで




「ポニョ!


ラブ!


ソースケー!」





「ポニョ!


ラブ!


ソースケー!」





って繰り返すところです。


そしてその後それを聞いたそーすけが、

ちょっと嬉しく、ちょっと動揺しながらも、


「I I I will love you too」

って、ばけつをのぞきこむシーン。




それが I love you too


ではなくって、 I 'will' love you too


っていう未来系だったところに、





思わず嬉し笑いを、しちゃいました。


Bon, foret, bon, Je vis


ふふふ、









これからきっと、

あなたを愛するようになるでしょう、


ていう未来が、



いいですよね。






実は今日とってもいいことがあって、

今まで私は普通の学生割引を使っていたんですが、

なぜか今日の窓口の人が、


これ、持ってる?

と、別の割引カードをくれたんです。


今までの学生割引のカードだと、

映画はだいたい

10ドル~12ドルで観れるみたいだったんですが、




今日もらったカードだと、

普段は9ドル、

そして月曜日はなんと7ドルで映画が観れちゃうらしくって、


さらに他にも特典があるらしくって、





すっごいやったぁ!ラブ なんかラッキー





ありがとうありがとうって、

思いました。



学生のうちに、

いーっぱい、映画、観ようと思います にゃんこ。