トワイライトとクロニクル | Bon, foret, bon, Je vis

Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

twilight、案の定終わりませんでした。


Bon, foret, bon, Je vis


なのでnew moonはお預けになりました。



ミスポッターも、今悲しいシーンすぎて、

ひとまず休憩中です。





悲しいとか、

苦しいとか

怖いとかいう気持ちのトーレランスが

極度に低い私は、


映画を最後まで観ないことがよくあります。





でも本は最後まで読みます。


怖いのくる、と思ったら飛ばせるし、
怖い音がしないからです、(子供か)








そんな私が人生で一番怖かった本がこれ。


Bon, foret, bon, Je vis


The Wind-Up Bird Chronicle
(Haruki Murakami)


※ちなみに日本語で読みました。暴



これは本当~に、怖かったです。

怖いのはほんの一部だけなんですが、

でもそこが本当に怖い!


確かどこかでロシアのすっごい怖い人が出てきて
すっごい怖い拷問のシーンがあったんです。


そのシーンは怖すぎて

確か全部は読めなかったんですが、

あのときの恐怖…。













キャー!と叫びました私、本なのに。




でも怖いものが平気な人には、
この本はそこをのぞいたらなんだかやっぱり、


天才が書いた、という気がしたので、
おすすめです。(是非)






でもすすめておいて、私の気持ちは、


あの本は読んでも、

あの本のあの怖いところは、

やっぱり読まないで欲しいな~、と思ってしまいます。




私の信念は、

歴史を知ろうという名目の、
恐怖の掘り起こしは、


人類には、必要のないものなのです。