twilight、案の定終わりませんでした。
悲しいとか、
苦しいとか
怖いとかいう気持ちのトーレランスが
極度に低い私は、
映画を最後まで観ないことがよくあります。
でも本は最後まで読みます。
怖いのくる、と思ったら飛ばせるし、
怖い音がしないからです、(子供か)
そんな私が人生で一番怖かった本がこれ。
The Wind-Up Bird Chronicle
(Haruki Murakami)
※ちなみに日本語で読みました。暴
これは本当~に、怖かったです。
怖いのはほんの一部だけなんですが、
でもそこが本当に怖い!
確かどこかでロシアのすっごい怖い人が出てきて
すっごい怖い拷問のシーンがあったんです。
そのシーンは怖すぎて
確か全部は読めなかったんですが、
あのときの恐怖…。
キャー!と叫びました私、本なのに。
でも怖いものが平気な人には、
この本はそこをのぞいたらなんだかやっぱり、
天才が書いた、という気がしたので、
おすすめです。(是非)
でもすすめておいて、私の気持ちは、
あの本は読んでも、
あの本のあの怖いところは、
やっぱり読まないで欲しいな~、と思ってしまいます。
私の信念は、
歴史を知ろうという名目の、
恐怖の掘り起こしは、
人類には、必要のないものなのです。

