昨日は宮本輝を読んで感動して、
どうしてもその日のうちに一言だけ残したくなり、
つぶやきました。
(Twitter)
本の中の登場人物たちが、
さりげなく話したり感じたり、
決断したり行動したりすることが
静かに、とても誠実で、
読みながら何度も、涙腺が破れました。
それらはさりげないだけで、
でもとても大きくて、とても特別で、
まるで静かに、振動してくるような感じでした。
「振動」:
それは本の中で、
とても特別な、意味のある言葉で登場しますが、
ぜひ読んでほしいから、詳しくは省きますね。
でも私はこの本そのものが、
こういうことが、
「諭す」ということなんだと感じました。
声をあらげたりも、
般若になったりもせずに、
人を変える。
人の中身を洗っていく。
あとがきの最後の一文字まで、振動していました。
近頃マッキントッシュに夢中のあなたも、
仕事の締め切りせまるそこのあなたも、
本当に本当に、
ぜひぜひ読んでね
おういえーい
今週末は来週の最後の、実習の試験にむけて
勉強中(断中)です。
早くこいこい、夏休み ![]()