麻酔がきいたネコ | Bon, foret, bon, Je vis

Bon, foret, bon, Je vis

日本から見たら南のみなみ、大きな大陸のはしっこで留学中です。
でも夢は北欧。きっと叶いますように。
(登場人物は猫も含め、すべて仮の名です。)

あるときビオが、


Bon, foret, bon, Je vis



去勢手術を受けて帰ってきた、翌日のこと。






Bon, foret, bon, Je vis



(こんにちは。)











ネコ手術のことはわからないけれど、


とにかく術後、


ということなのか、





「1~2日外に出さないでくださいって言われたんだ~。」
と、ニコ。





私は「そうなんだ~、」と了解して、

ビオを外へ出さないように気をつけていたのですが、


いつも外(庭)で遊んでいるビオは、

いつもは自由に出入りしているのに、

なんでその日に限って

外に出してもらえないのか理解できずに、



みゅおーみゅおーゆって、











不満顔。



Bon, foret, bon, Je vis


(うやめしや…。)






もう!外出たいのに!!



外へ、














出して!

Bon, foret, bon, Je vis



(くわっ)












く…くわってされてもね、出せませんよ~。


(にゃはは、、)









ちょっと可哀相だな~と思いながらも、



手術して免疫とかが落ちてるのかもしれないし

外に出て病気になっちゃったりしたら可哀相だから、



ぐっとこらえていました。







しかし用があってたまたま私の方が外にいると、


あれ?!?!




と瞬時に反応し、


びっくりした顔で窓辺にかけより、




















不満顔。


Bon, foret, bon, Je vis



(むぅ~、)







なんで、、?














出、し、て、よ~


Bon, foret, bon, Je vis



(せつなげ。)











ここまでくると本当にかわいそかったんですが、


でも手術から帰ってきた前日のビオ、








麻酔が切れてなくってなんかぷよぷよだったし…


Bon, foret, bon, Je vis


(ぷよぷよ。)




ふらふらよたよた歩くし、心配したんです。




やっぱり手術が怖かったのか、


麻酔もきいて変な感じなのか、



甘え心もぐっと深まり、






ふらふらでも気づくとそばにいるので、

胸がきゅーんとしました。


Bon, foret, bon, Je vis



じーっと座って、移動すると


またふらふら歩き、


そばに腰をおろす、トラネコ。






可愛すぎます。










顔も麻酔でこんなになっちゃったしね。


Bon, foret, bon, Je vis


(可愛すぎます。)















いつもは私が重たくなってひざから降ろしても

そのままベッドの上ぷーぷー言いながら眠りますが、



この日は


どーしてもどーしても甘えていたかったらしく、






あんまり快適じゃなさそうなポーズでも、


麻酔のきいた手足でふんばってがんばっていたので、



Bon, foret, bon, Je vis


そっとしておき…、












足がしびれました。


Bon, foret, bon, Je vis



(招き猫顔。)







不安なとき甘えたいのは、人もネコも、一緒ですね。