あるときビオが、
去勢手術を受けて帰ってきた、翌日のこと。
(こんにちは。)
ネコ手術のことはわからないけれど、
とにかく術後、
ということなのか、
「1~2日外に出さないでくださいって言われたんだ~。」
と、ニコ。
私は「そうなんだ~、」と了解して、
ビオを外へ出さないように気をつけていたのですが、
いつも外(庭)で遊んでいるビオは、
いつもは自由に出入りしているのに、
なんでその日に限って
外に出してもらえないのか理解できずに、
みゅおーみゅおーゆって、
不満顔。
(うやめしや…。)
もう!外出たいのに!!
外へ、
出して!
(くわっ)
く…くわってされてもね、出せませんよ~。
(にゃはは、、)
ちょっと可哀相だな~と思いながらも、
手術して免疫とかが落ちてるのかもしれないし
外に出て病気になっちゃったりしたら可哀相だから、
ぐっとこらえていました。
しかし用があってたまたま私の方が外にいると、
あれ?!?!
と瞬時に反応し、
びっくりした顔で窓辺にかけより、
不満顔。
(むぅ~、)
なんで、、?
出、し、て、よ~
(せつなげ。)
ここまでくると本当にかわいそかったんですが、
でも手術から帰ってきた前日のビオ、
麻酔が切れてなくってなんかぷよぷよだったし…
(ぷよぷよ。)
ふらふらよたよた歩くし、心配したんです。
やっぱり手術が怖かったのか、
麻酔もきいて変な感じなのか、
甘え心もぐっと深まり、
ふらふらでも気づくとそばにいるので、
胸がきゅーんとしました。
じーっと座って、移動すると
またふらふら歩き、
そばに腰をおろす、トラネコ。
可愛すぎます。
顔も麻酔でこんなになっちゃったしね。
(可愛すぎます。)
いつもは私が重たくなってひざから降ろしても
そのままベッドの上ぷーぷー言いながら眠りますが、
この日は
どーしてもどーしても甘えていたかったらしく、
あんまり快適じゃなさそうなポーズでも、
麻酔のきいた手足でふんばってがんばっていたので、
そっとしておき…、
足がしびれました。
(招き猫顔。)
不安なとき甘えたいのは、人もネコも、一緒ですね。










