菩提樹(ぼだいじゅ)の実の、首飾り。
菩提樹の実っていうのは、どこかのお坊さんが
108つ(煩悩の数ですね) 身につけて
こすりながらお祈りをするそうです。
タイだったかなぁ。
今思えば108つの実でって、すごく長いね?
と思うほどの数だけれど、本当かな、聞いた話です。
それで最初はでこぼこだった菩提樹の実も
お祈りが続くにつれて、
だんだんとつるつるになるそうです。
それはなにか、へ~!と思った、話でした。
私の菩提樹の実はまだ少しでこぼこしてるから
お祈りの途中のやつだったのかな、とか思います。
または祈っていないやつか。
だからこうやって首飾りにできているのかもな。
菩提樹の実、と思うとなぜかドラクエを思い出す私。
(だがそれは世界樹の葉)
庭のあちこちが
ちょっとずつ春。
お祈りでこすれ落ちていく、
気がつかないほどに小さい小さい
菩提樹の実のかけらは土に返って
バクテリアがそれをばくばく食べて
雨が降ったりして
木の栄養とかになってになって吸い取られて
それで…
でへ、知識がなくてわからないけど
ぐるぐると
どうにかしていつか、神様のところへ届くのかなぁ。
お願いごとが叶うには
それなりに時間がかかるわけです。
あ、でも誰もがお願いごとに
菩提樹の実を使ってるわけじゃないという事実。
私のロマン、勘違いで終了。
ちなみに私のお願ごとはノートに書きます。
書いて言ってイメージします。
そうすると叶うと聞いてうけうりです。
でもうけうりだけど本当でした。
だから夢は絶対、追いかけるのがいいと思います。
こんなように。
しゅたー!
(ビオ、追いかけすぎ…、カオが切れたじゃん!!笑)
でもがしっとキャッチ
ふふふふ。
そして興味を失う人(ネコ)
そこはネコ、気まぐれです。
赤い花。
るーん。






