父は
今のところ まだ 現役で
自営で 仕事をしているため
両親は そこそこ 生活に 余裕も あり
今は いろいろ 助けてもらえていますが。
ぶーちゃんが
こどもの頃は
かなり 質素な家庭で
地味に 地味に 育ちました。
食費、教育費には お金を 惜しまず
その代わり
それ以外は 一切の 贅沢を しない!
というのが 両親の 方針でした。
母は 専業主婦で
料理の他に
洋裁も 得意。
いつも 可愛らしい 刺繍入りのお洋服なんかを
手作りしてくれていましたが
既製品は 中学生になるまで
買ってくれず

制服のある小学校だったから
それでも あまり困らなかったけど
こどもの頃から ミーハーで
キラキラしてるものとか
可愛らしいものが
好きだった ぶーちゃんは
通販雑誌 見るたびに
こんなお洋服も 着てみたいのになー
なんて よく思っていたことを
思い出します。
今夜 娘のサンタ任務を 終了させて
ふと 考えてたら
そういえば
お誕生日や クリスマスさえ
プレゼントを 両親に 買ってもらった 記憶が ないなー
と。
お祝い事は いつも
母の手作りケーキと 手作りアイス、
手巻き寿司パーティ!
以上!
って 感じでした

物質的に かなり質素な家庭だったから
買ってもらおう!
って 発想や 期待すら
そもそも なかったような、、、、、

実家には 何ひとつ おもちゃは なかったから
お友達のお家に 遊びに 行くたびに
うらやましくは 思うものの
買ってもらえなくて 当たり前!
の我が家だったから
両親に ねだることなんて したことも なかったと思う。
3人のこどもたちを
大学まで 出すために、と
とにかく 一生懸命 貯金してくれたらしい 母。
田舎にある 実家からは
通える大学も ごく僅かで
全員 それぞれ 一人暮らしまで させてもらったけど
それも 幼少期
質素倹約な暮らしを したおかげだったんだなーと
今は 両親に 感謝しています。
ただ
娘に
あれも これもと
おもちゃを 買い与えてる
今の両親の姿を 見てると
不思議なんだけど

母いわく
あの頃は
とにかく お金を貯めることに 必死だったとのこと。
私も 娘のためにも
見習わないと いけないのだけど、、、、
なにせ
浪費女で。
物を 与えてもらわずに 育ったのに
大学時代に
両親からの仕送りと アルバイト代で
好きな物を ある程度 買えるように なってしまってからは
それまでの反動からか
ぶーちゃんの物欲は
抑えられなくなっていきました。
気づいたら
ブランド大好き、旅行大好き!
贅沢することが 大好きな女に
仕上がってしまった

思えば
大学一年生の夏に
夫と 知り合ってしまい
ブランド大好きの両親に 育てられた
夫の影響を
かなり 受けたのが
浪費女への 第一歩だったような、、、、

結婚して
ずっと バブリーで いられたら
素晴らしかったけど
残念ながら
夫の収入が 、、、、、、

なのに
アホなぶーちゃん。
浪費癖は ずっと 相変わらずで
つい最近まで
お洋服や小物に 散財してました

最低な主婦だし
最低な母親です。
本当なら ぶーちゃんは
専業主婦なんて している場合じゃないんだけど
娘が 幼稚園を卒園するまでは、、、、、
なんとか 夫だけの収入で
しばらくは
やりくりしていくつもりで います。
小さな頃は 質素倹約な暮らしが 当たり前だったのだから
やって やれないことは ないはずで、、、、
母を 見習って
みなさんの節約術も 参考に させていただいて
今まで 散財してきた
素敵な鞄を 手放さず
娘に 譲ってあげられるように!
これから もっともっと
節約生活に 力を 入れていきたいと 思っています。
皆さんのブログを 拝見して
本当に 素敵な刺激を
節約へのやる気を
いただいています。
ありがとうございます♥︎