私ごとですが
母が無事に退院しました
しかし、しばらくしたら手術の為
また入院します。
母の日前日の夜中に救急病院に
行きましたがその時は
状態が悪すぎて全身麻酔による
手術は出来ない状態だったそうです。
病名は胆嚢炎でした。
相当痛いみたいです
救急病院に連れて行きましたが
振り返って考えると前兆がありました。
病院に行く3日前
母が胃が痛いと言っていたんです。
胃痛と下痢もしていました。
その下痢も激しい下痢でした。
我が家は広くないのもありますが
リビングにいて母がトイレで
下している音が聞こえるくらいでした。
その音は勢いがよく
便器から飛び出してトイレ中に
飛び跳ねているのではないかと
思うほど激しい音でした。
今まで胃が痛くなる経験が無い母は
下痢もしてるし食あたりかな?
と胃薬を飲んで就寝。
次の日、母は胃痛が止まった
と言いたまたまだったんだね〜
でも今日また痛くなったら病院に
行った方がいいよ〜
で終わったんです。
それから2日は下痢も治っていましたが
ご飯を食べると少し胃が痛いと
言っていました。
そして12日の深夜。
リビングでテレビを観ていたら
母が背中が痛くて眠れないから
湿布を貼ってと起きて来ました。
胃と背中が痛い…
私は心筋梗塞を疑いました。
大丈夫?と聞くと
大丈夫。と答え布団に戻りましたが
しばらくして起きて来て
トイレで激しい下痢をしていました。
トイレから出て来た母はヨロヨロと
歩いていてうずくまり
消え入りそうな小さな声で
痛い… 痛い…痛い…
と言っていました。
これは大変だと救急病院に
連れて行き一命を取り留めました。
同じ胆嚢炎でも症状に個人差が
あると思いますが
ご飯を食べると
胃が痛くなり
激しい下痢をするのは
胆嚢炎の特徴の1つ
だそうです。
母の場合、食事を摂ってから
下すまでに何時間か間がありました。
入院から2日後か3日後に
鼻から管を通して胆嚢の膿を
取り出していましたが
膿の色がドス黒くて
体内でこんなに膿が溜まっていたら
そりゃ痛いですよね
管は5日か6日通していました。
食事は点滴で退院数日前から
スープを出してもらっていました。
症状が1日で治ってしまうと
病院に行く気持ちになれませんが
いつもと違うと感じたら
病院に行く事をお勧めします。
大きな病院だと待ち時間が長く
1日がかりだから面倒ですが
行かずに悪くなると
余計に面倒な事になります
今回、先生に
あと少し来るのが遅かったら
命を落としていましたよ。
と言われました
あの時、朝まで様子を見ると言った
母の言葉を優先していたら
もしかしたら朝起きた時に
母はもういなかったかもしれません。
そうなっていたら遺された家族は
凄く後悔して自分を責めるでしょうし
母も迷惑かけたくないと思いながら
痛みに耐えるツライ最期になって
いたかもしれません。
どんな形でも親が亡くなったら
何かしら後悔は残ると思いますが
お互いのために異変を感じたら
すぐに病院に行く事をお勧めします
そういう私もなかなか病院に
行かないんですけれどね