今朝方、北斗晶に喧嘩を売るっていう恐ろしい夢を見て目が覚めたのは私です。
でも、個人的に北斗晶は好きです( ´∀`)なんか素敵な人だよね。

そんな感じの私ですが...
予定日より10日ほど早いですが、10月31日に無事に息子が生まれました!
2,608グラムの小さめな男の子です。

いやー。
息子生んだ日ほど母親のこと尊敬した日はありませんね。
あんなに大変な思いして生んでくれたんだ、もあるし、私の場合は、さらに5回も大変な思いして、お姉ちゃんにしてもらったんだなと思いました。

29日の明け方から陣痛かな?という感じの痛みがキター(°∀°)だったので、ひとまず小躍りしながらコンビニにおやつ買いに行った。
体重制限解除!
フライング陣痛だったらヤバイくらい買い込みましたw

んで。
陣痛の合間に、アップルパイ焼こうと思ってりんごだけ炊いてあったので、アップルパイ完成させて、見ようと思ってた映画をみて、前日に買ってしまったお肉などを冷凍庫して...

31日の明け方に入院。
主人も付き添ってくれました。
立ち会い出産ではなかったのですが、生まれてすぐに主人に抱っこしてもらって、主人は号泣(笑)
泣かないって言ってたのにね。

入院してから6時間半くらいで生まれたのですが、ちょうど1時間差くらいでお隣の分娩室でもお子さんが生まれて...
陣痛って辛いものですが、他の人が騒いでると逆に冷静になってしまうって本当ですね(笑)
お隣さんは陣痛促進剤を使ったようなので、余計痛そうでしたが、申し訳ないことに、おかげさまで私の方はすごく静かなお産で、カーテン隔てて外にいる主人にも私の声は全く聞こえなかったそうです(^-^;

陣痛も辛かったですが、分娩室に移った後に助産師さんに点滴失敗されまくったのが、後々まで地味に辛かった(笑)
腕に変なアザがたくさんできました。
最終的には院長先生まで出てきて点滴打たれた。
そして、お産の時の筋肉痛が2日後に来たことにショックを隠せない。

お産自体は本当に安産で、私の希望通りだったのですが、生まれてから少しして、息子は呼吸が早いとかで保育器に入ってしまいました。
さらに次の日には、多呼吸の診断をされてNICUに転院になってしまって...
せっかく生まれてすぐに母子同室の産院したのに、3日ほど一人で過ごすことに。
母子同室で疲れる予定だったので、お見舞いとかも断ってたので、誰もお見舞いに来ないただの寂しい奴になってしまった(笑)
親も来ないw
カメラも持って行ったのに、息子がいなくて写真撮るものもないので、病院のごはんばっかり写真に撮ってました。

幸い多呼吸は一過性のものだったので、NICUからはすぐに出てこられて、経過を見るために産院からの退院は1日伸びましたが、息子と一緒に退院できました。

息子はよく寝る子で、おかげさまであんまり寝不足していません。
6時間とか寝ちゃう。
ミルクもしっかり飲めているので、先日の体重測定では、平均の2倍のペースで体重が増えていました(笑)
思わず先生が計算し直したw

よく陣痛の痛さを鼻からすいかって例えられるけど...
なんていうかあれは痛いのとは違うと思う。
痛いのと、苦しいのと、吐きそうなのと...この世の辛い感覚が、気絶しない程度に続くのだけど、それを表現すると痛いになるんだと思う(笑)
でも、辛かったけど、なんだかすごく幸せな痛みで陣痛の時間は幸せな時間でした。
陣痛の合間は寝てたしw

主人は明け方から寝ないで付き添ってくれて、NICUの入院手続きとかも全部仕事の合間を縫ってやってくれました。
主人には感謝しかありませんが、この人の子供が産めて、本当によかったなぁと思います。

これからいろいろあるんだろうなぁ。
でも、神様から預かった子なので、息子のやりたいことを頑張らせてあげられたら。
適当なお母さんだけど、それでも生まれてきてくれたことに感謝。

ブログも書きたいだけなので、気が向いた時にのんびり更新していきます。