先日、J先輩たちと秋田に行った時に、昔の少女漫画の話になり…
私はなかよし派でしたが、りぼん派のが多数でした。
小学生くらいの時、セーラームーン連載のためなかよし派でしたが、途中、友達のお母さんからりぼんをプレゼントされて、両方ともなんとなーく読んでた。
少数派のちゃおもいたw
今はもっぱら少年漫画派ですが、先日の話を思い出してママレードボーイが読みたい!と思い…最初の2~3話しか読んでなかったけどw
主人に「ママレードボーイ読みたいたら買おうかな~?」とつぶやいたら。
「あぁ…あの設定がキモイ漫画?」
…きもい?
でも、確かに今考えれば、奥さんと旦那さん交換結婚からの同居って。
確かにすっげぇ設定ですな。
一気に気持ちが萎えたので購入はやめました。
少女マンガって、小学校3~4年くらいまでしか読まなかったなぁ。
今読んでも、「こんな恋愛する体力ない」と思ってしまう。
学生の頃は、一生懸命メール返信したり、部活で疲れてても会いに行ったりしてたけど…若かった。
恋愛ってものすごく体力のいるものだと思うの。
マンネリって言われるかもしれないけど、少女マンガ並みに血圧の上がる毎日を送って、その上仕事もするのは拷問だと思う(´・ω・`)
今は体力と時間があれば、ひたすら趣味に注ぎたい。
そんなわけでおやつ。
栗のパウンドケーキ♪
秋ですね~!
秋食材の王様と言えば、やっぱり栗です。芋カボチャも捨てがたいけど…
今年も渋皮煮を調達。
渋皮煮も作れば甘さ控えめで、自分好みのが出来るんだろうけど…
購入の手軽さを知ってしまうとなかなかやめられない。
渋皮煮を細かく刻んだのと、丸ごとと贅沢に使って(写真では丸ごと渋皮煮が微妙な写りだけどw)
ラム酒も多めにいれて…めっちゃいい香り♪
ラムの香りも秋に映える気がします。
昨日仕込んだものですので、シロップはたいて、今日が食べごろ。
バター菓子は時間が美味しく仕上げてくれます。
パウンドを焼くと、端っこを切り落として、いつも10カットになります。
実家の家族が7人で、主人と私で9カット。
で、大体カットしてると主人がふらふらやってきて1カット持って行くので10カットでちょうどぴったり^^;
こんな感じに個包装して、カゴに入れておくと、みんな勝手に食べてくれます。
今日は、家の中をそうじして、お菓子作りの下準備をちょいちょい…
休みの日にちょこっとやっておくと、平日でもお菓子が作れるので^^
最近遊ぶために仕事してるような…
なんか昔、そういうタイトルの本があったような。。。遊ぶために働く○○人、働くために休む日本人とかなんとか…
仕事も頑張ろう!

