昨日は、クリスマスイブですが、何のイベントもないので、鳴門へ鯛釣りに行きました。

釣船は、つるぎです。日記を見ますと、17年間通っているようです。


鯛サビキは、昔はサバ皮などが多かったのですが、最近はゴミ袋のような素材を利用した

ビニールが主流です。



4本針や6本針の仕掛けがありますが、私は、8本針で挑みます。




神戸の中華料理屋さんの自作仕掛けが、須磨のエサ光で売っています。

14、5mの長い仕掛けです。


沖で船長の釣り方のレクチャーがあります。

とにかく仕掛けのトラブルを避けること。

釣れる地合いに仕掛けを落とせるようにすることが大事と教えていただきます。

長い仕掛けの操作が大変ですが、つるぎには、仕掛けを納める箱が置いてあるので

グッドです。


この時期の真鯛は、浮いていることも多く、船頭によると、たまには、

30回くらい巻いてもいいですよとアドバイス。


亀浦沖からスタート。久しぶりなので、どのくらいの巻きスピードが良いのかわかりません。

まあほぼゆっくりで巻いていきます。

すると、いきなり鯛が食ってきました。しかも重い。

あげてみると、にらみ鯛にちょうどいいサイズの鯛が何と3連であがってきました。




最高のスタートです。

その後も40センチ足らずを追加。




さらに50センチの良型をゲット




この鯛は、1番上の仕掛けに食っていたので、少なくとも20メートルくらいは浮いているということでしょうか!

ここまで、9時。今日はどれだけ釣れるのやらと心配していたのですが、その後はさっぱりでした。

他の人はポツポツ釣っているので何か工夫が必要なのかもしれませんね。

これで、今年の釣りは終了です。

あまり釣りに行けない年でしたが、これからも細々と頑張ります。


みなさま良いお年をお迎えください。








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土曜日は、須磨の純栄丸さんの午後便でメバル釣りでした。

明石海峡を越えて、岩屋の南の沖で釣り開始。

水深は35メートル、船宿のブログでは、長めのバケが有効とのことでしたので、

「宮一目張」0、8でスタート!

いきなり、ガツンギュィーン!強烈な引きでプッツン!

気を取り直して、もう一度やると今度もガツンときます。

何とか取り込んで1匹目、27センチの良型です。



さらに、ほぼ入れ食い状態で食いつきます。


25、26センチを追加。


しかし、2回に一回は切られる感じで、仕掛けがボロボロ。


松浦サビキなどでもやってみましたが、イマイチ当たりが出ません。


やっぱり、宮一目張に変えると釣れる感じです。





地合いはかなり短く、結局、29-25センチを7尾でした。


この日は、全体的には厳しかったようで、中乗りさんからは、

これだけ釣れたら上出来ですよ!との声をいただきました。


明石や、須磨からのメバルで、これだけのいいサイズが釣れたのは、

昔、イカナゴの生き餌で釣って以来です。


楽しい釣りでした。


刺身と煮付けでいただきました。




メバルの刺身はやはり最高ですね!



上白石萌歌主演の映画「366日」観てきました。

若い人とりわけ女性が圧倒的に多かったです。


ストーリー的には、無駄な説明をせずに、後で辻褄合わせの場面で

真実がわかるという手法で進められていきます。

観客は、その空白を「何で?」という疑問を抱えたまま付いて行く必要があります。


上白石さんの女子高校生も若干無理があるし赤楚衞ニは、ちっとも歳とらへん。

何年も付き合った二人が、何の説明もなく別れるなんてありえないし。

主人公を含め病気の人だらけってどうなのかなあ!

まあツッコミどころ満載ですが、涙は出たので良しとしましょう。

私が気に入っている中島裕翔が、頑張って演技して一皮剥けたのもよかったです。


この映画の中では、MDが大切なツールとして終始登場します。

SONYがこの映画を作っているからかな?


私、個人的にかなりMDに思い入れがあり、今でも主要な音源として聴いています。

FMからエアチェックした曲を楽しんでいます。

ところが、先日SONYが、MDの製造を中止するということが正式に発表されました。

何でやねん!

せめて再生するだけの機会くらいは残してほしかった。

今のオーディオが潰れたら終わりです。

祭日だったので、ほぼ満員でした。


この前に見た本木雅弘主演の「海の沈黙」がひどい物だったので、まずは合格点です。